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本を執筆中

皆さんこんにちは

随分と久しぶりの更新となってしまいました

実は私、現在北海道に県外出張コーチングのご依頼を頂き来させて頂いており、ホテルのデスクでこの記事を書いています

さて、表題の件ですが、現在本を執筆しています

どういうテーマで書くのか色々と考えてみたのですが、これまで語られてきた色々なバドミントンの一般的な理論に対して、そこにアンチテーゼを投げかける形の本にしたら面白いというか、そういう間違った理論を実践してしまって悩んでいる方の救いになるのではないかと思っています

タイトルは、

「間違いだらけのバドミントン~あなたの悩みを解決する22の魔法~」

ということで、まぁかなり喧嘩売ってる感じのタイトルにはなっていますが、割かし色々な方の興味を引くことが出来るのではないかと思っています

この本のまえがきにも書いていますが、私自身、バドミントンが上手くできずにかれこれ20年間ほど悩み続けてきました

その中で気付いたこと、作ってきた様々な理論をこの本の中では一般的に言われる様々な理論に対するアンチテーゼとして20個ほど書いています

書いていますといっても現在執筆中で、最初のテーマから随分と難航しているのですが、文字で言ったら5万字~7万字ぐらいになるのかなぁと思っています

語調を荒げますが、ほんと、間違った理論多すぎだと思っています

私は、理論や打ち方は人それぞれ違うという考え方があまり好きではありません

もちろん、突き詰めていった結果、細かい部分で違いは出てくるものだとは思います

でも、根本的な部分においては共通であると言いますか、その共通項を見出してこその理論であり、科学なのではないかと

だからこそではないのですが、この本では現状の様々な理論に対して、正面から「間違い」であり「こっちが正しい」と主張しており、文体としてはそういう感じではないのですが、内容としては思い切り喧嘩を売ってぶんなぐりにいってます笑

つくづく、私は革命家と言えば大げさですが、現状の間違いだと思うものをぶっ壊して新しいものを作り出す人間なのだと思いました

昔からそういう感じだったんですよね

まぁそういう余談はどうでもいいのですが、私もいつ命を落としてしまうか分からないですし、執筆中の原稿を公開することにしました、というか公開しています(この記事の最下部にリンクを載せています)

今、最初の回内回外について書いているのですが、それだけで15000文字ぐらいいってしまい、この先が思いやられる感じになってしまいますが、回内回外、より正確に言えば肘先の使い方を正しく語るにしても本来はこれぐらい必要なのかもしれないなと、書きながら思いました

記事内に入れる動画や画像はまだ入れることが出来ないので少し理解しづらい部分もあるのですが、随時筆を進めていきたいと思いますので、気が向いた時にでも観て頂けましたら幸いです

以下、原稿のURLです

間違いだらけのバドミントン~あなたの悩みを解決する22の魔法~
まえがき この本を手に取って下さり誠にありがとうございます。主に東京・神奈川でバドミントンのレッスンプロと活動し、またバドミントンラボ()というバドミントン情報メディアを運営しております横田と申します。 この本を書くことに至った経緯としましては、私は高校生からバドミントンを始め、高校生、大学生、社会人とずっと思うよ...

 

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