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【バドミントン】フォアハンドのアンダーハンドのフォームを徹底解説

皆さんこんにちは!

お陰様で少しずつ記事も増えてきまして、続けることが苦手な自分でもなんとか続けられています。

これからも皆様のお役に立てるように記事執筆を頑張って参りますので、どうぞお付き合いくださいませ。

前回は、フォアハンドのサイドハンドストロークのフォームの解説をさせて頂きました。

参考:【バドミントン】フォアハンドのサイドハンドのフォームを徹底解説

今回の記事では、フォアハンドのアンダーハンドストロークのフォームの解説に入っていきたいと思います。

最後までお付き合い頂けますと幸いです。

フォアハンドのアンダーハンドのフォーム

フォアハンドのアンダーハンドも、これまで解説したフォームと同じように、3つの段階に分かれています。

1.テイクバック
2.ラギングバック
3.フォワードスイング

では、以下でそれぞれについて見ていきましょう。

テイクバックのやり方

【バドミントン】フォアハンド全てのフォームの基本となる両腕の使い方」で解説したように、構えたところから両腕を内側に捻ることでテイクバックします。

ポイントは、腕を後ろに引くのではなく、横に向かって腕(正確には肘)を広げるということです。

ちなみにですが、この時に脇が広がるわけですが、脇の開閉は肩甲骨の開閉と連動しています。

つまり、あらゆるショットで肩甲骨を使って打ちたいのであれば、この脇の開閉を上手く使って打てばいいということですね。

さて、話が脱線してしまいましたが、両腕を内側に捻る反動を使ってラケット側の足を空中に上げます。

ということで、動画で確認してみましょう。

ちなみにですが、場合によっては地面に前足を付いたままテイクバックする場合もあります。

その場合の動画がこちらです↓

また、「【バドミントン】フォアハンド全てのフォームの基本となる両腕の使い方」で説明したように、テイクバックの時は内側に腕が捻られていますので、グリップには力が入っています。

以上が、フォアハンドのアンダーハンドのテイクバックの解説になります。

今までテイクバックと言うと、腕を後ろに引くようなイメージがありましたが、今回は少し不思議な感じになりましたね。

ラギングバックのやり方

次にフォアハンドのアンダーハンドのラギングバックの解説になります。

ラギングバックは「【バドミントン】フォアハンド全てのフォームの基本となる両腕の使い方」で解説したように、腕を内側に捻ってテイクバックした状態から外側に捻ることで実現します。

また、その記事内で同じく解説されているように、外側に捻られている場合はグリップを持つ手から力が抜けています。

さらに、先ほどのテイクバックでお伝えしたように、空中に脚が浮いたままラギングバックする場合と、脚を床に付いたままラギングバックする場合がありますので、それぞれ出来るようにしましょう(どのような時に使い分けるかはまた明らかになりましたら追記します)。

以上がフォアハンドのアンダーハンドのラギングバックの解説になります。

フォワードスイングのやり方

最後にフォアハンドのアンダーハンドのフォワードスイングの解説になります。

【バドミントン】フォアハンド全てのフォームの基本となる両腕の使い方」で解説したように、フォワードスイングは前の段階のラギングバックした状態から、内側に腕を捻ることで実現します。

そして、その記事の中で解説されているように、内側に捻るのでグリップを持つ手には力が入っています。

ただし、注意点としては、ラケットを持っていない側の腕は前段階のラギングバックの状態から固定された状態になります。

また、アンダーハンド後ろから前へのスイングではなく、外側から内側へのスイングという捉え方の方が上手く打ちやすいです。

面をまっすぐ当てて打つというよりも、横に面をスライスして真っすぐ飛ばす感じです。

しかし、厳密には多少の後ろから前へのラケットの移動は起きていると思いますし、場面によっては手首を返さずに後ろから前に押し出すようなスイングで打つ場合もあるので、その辺りの分かりやすい定義づけについては、明らかになりましたらこちらに追記致します。

とは言っても、基本は外側から内側への横振りのスイングだという認識を持っていた方がいいかと思います。

これらの点が、これまでのオーバーヘッドとサイドハンドのフォームと違う点なので、少し混乱するかもしれませんが、何度も素振りなどを行うことにより、考えずに使い分けられるようにしましょう。

ちなみにですが、フォワードスイングの場合でも、先ほどのテイクバック、ラギングバックの段階と同じで、(1)踏み込まない場合も(2)踏み込む場合もありますし、さらに踏み込む場合には(2-1)前の足が空中にある時に打つ場合も(2-2)前足が着地してから打つ場合があります。

この使い分けの厳密な定義についても、明らかになりましたらまたこちらに追記致します。

とりあえず、3パターンに分けて動画を見てみましょう。

(1)踏み込まずに打つ場合

(2-1)踏み込みつつ、前足が空中にある状態で打つ場合

(2-2)踏み込みつつ、前足が着地したタイミングで打つ場合

以上が、フォアハンドのアンダーハンドのフォワードスイングの解説になります。

フォアハンドのアンダーハンドのフォームまとめ

最後に、テイクバック→ラギングバック→フォワードスイングという一連の流れで動画を見てみましょう。

(1)踏み込まずに打つ場合

(2-1)踏み込みつつ、前足が空中にある状態で打つ場合

(2-2)踏み込みつつ、前足が着地したタイミングで打つ場合

YOUTUBE動画

フォアハンドのアンダーハンドのフォームを解説してみた

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アンダーハンドは、少しこれまでのオーバーヘッドとサイドハンドのスイングと原理的に異なる部分があったので、少し慣れが必要な部分があるかもしれません。

もし宜しければ、今回お伝えしたことを取り入れて練習してみて下さいね。

最後までお読み下さりありがとうございました。

※フォームのやり方のまとめ記事はこちら↓

参考:フォーム上達完全マップ|フォームをマスターするための理論体系

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