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アストロクス99の口コミレビューを紹介!スペックや搭載機能についても

今回の記事では桃田選手の使用ラケットでもあるヨネックスのアストロクス99について記事を書いていきたいと思います

アストロクス99に使われている技術・テクノロジー

ローテーショナルジェネレーターシステム

アストロクス99にはローテーショナルジェネレーターシステムと言う技術が搭載されています

この技術はアストロクスシリーズ全般に使われている技術で、簡単に言うとどういうことかと言うと、ラケットの重量をヘッド部分、ヘッドとシャフトの結合部分、さらにはグリップエンド部分の3か所に分割することで、ヘッドヘビーながらも操作性の高さを実現するというもので、シングルスやダブルスなどの種目を問わず、近年スピード化しているゲームにおいて、連続アタックを実現できるという優れもの


引用元:https://bad-log.com/

Namd

ローテーショナルジェネレーターシステムに加えて、アストロクスシーズにはNamdと呼ばれる新型素材がシャフトとヘッド部分に使われています

この素材の特徴としては、スイング時にしなりを増すということと、しなった後に復元能力が高くすぐに元通りになるというものです

さらには球持ちが良くなるという特徴もあり、シャトルへのパワー伝達力が優れているため、シャフトのしなりを活かしつつハイパワーのアタックを打つことが出来るというもの

ちなみにですが、アストロクス99のシャフトはスーパースリムシャフトであり、この特徴もまたスイングスピードと取り回しの良さを実現することに繋がっているようです


引用元:https://bad-log.com/

EBCAP

アストロクス99にはエナジーブーストキャップと呼ばれる、グリップとシャフトの結合部分となるキャップが使用されています

このキャップの特徴としては、シャフトのブレを軽減させる効果があり、それによってショットのコントロース性を高めることが出来るため、コントロール力が必要とされるシングルスなどにおいてとても効果を発揮する機能と言えます


引用元:https://bad-log.com/

アストロクス99のスペック

素材 高弾性カーボンフレーム+ナノメトリック+タングステン
高弾性カーボンシャフト+Namd
新内蔵T型ジョイント
サイズ 3U(平均88g)4・5・6、4U(平均83g)4・5・6
カラー サファイアネイビー(新デザイン)、サンシャインオレンジ
推奨張力 4U:20〜28(lbs)
3U:21〜29(lbs)
推奨ストリング [ハードヒッター]BG66F、[コントロールプレーヤー]BG66UM

引用元:https://www.yonex.co.jp/

アストロクス99の口コミレビュー

アストロクス99のネット上の口コミレビューをまとめてみました

私が購入したのは3UG6と4UG6です。

ヨネックスのアストロクスシリーズは、最初についているグリップも新しくなり、体への負荷が軽くなる形となっているため、G6のグリップサイズのものを買って、グリップをはがさずにその上にグリップを巻いて使っていますが、とても使いやすいです。

これまでのラケットではG5サイズのグリップを使っており、それを外してその上にグリップを巻くやり方に比べて、ラケットの操作性と体への負担減が実現出来ており、今後のラケットはこの形になっていくだろうなと確信しました。

使用感としては、ガンガンアタックするスマッシャー向けと言うよりは、シングルスタイプでありつつアタックを多めに打つプレーヤーに向いているという感じです。

球持ちの良さは抜群で、狙ったところにシャトルを飛ばせるコントロール力も素晴らしいものがあります。

コントロール力が必要とされるシングルスプレーヤーにお勧めのラケットです。

アストロクス99と言うとどうしてもヘッドヘビーで使うのに心配される人も多いかもしれませんが、そんなに気にする必要はないと思います。

ラケットバランスはとても優れており、ヘッドの重さをあまり感じずにプレーできると思います。

肩や肘への痛みもあまりありません。

角度のあるスマッシュを打ちたかったり、重量感がありなおかつスピードのあるスマッシュを狙ったところに打ちたい、そのような願望を持っている選手にぜひ一度手に取って頂けたらと思います。

私が購入したアストロクス99のサイズは、3UG5と4UG5です。

最初についていたグリップは外して、その上にタオルグリップを巻いています。

使用しているストリングはエアロバイトで、ポンド数は26です

かなり重量感があるため、他のラケットで3Uを使っている場合は、アストロクス99では4Uで丁度いいのではないかと思います。

私はボルトリックZストライクも持っていますが、そちらの方が重くないように思います。

バランス的にはヘッドが重く、アストロクス特有のしなりを生むラケットなので、少し使いこなせるまでに時間がかかりそうです。

しかし、使えるようになってくるとこんなに良いラケットはないという感じです。

上からのショットが打ちやすいのはもちろんですし、クリアを打つと楽に遠くまで飛んでくれます。

アストロクス99のシャフトのしなりがあるので、スマッシュを打てば上から深い角度で打ちおろすことが出来、ショット力はかなり高いです。

もちろん、強打系であるドライブも打ちやすいですが、スピーディーなラリーの中での取り回しは少し難しいかもしれません。

そういう意味ではシングルスで活躍してくれるラケットだと思います。

3Uの重さはかなりのものなので、よほどパワーがある人だけが使える重さだと思います。

アストロクス99は上級者向けのラケットであり、技術力がないと使いこなすのが難しいと言えそうです。

肘先だけで振ろうとするとどうしても振り切れない感じになります。

シャフトの剛性は非常に高く、そんな硬いラケットをスイングの中でしならせて、そのパワーを羽に正確に伝えることが出来なければ、とても使いこなせる代物ではありません。

しかし、ヘッドやシャフト部分に使われている素材、そしてローテーショナルジェネレーターシステムなどの機能を考えれば、大きな力を発生させて、抜群のコントロール力を発揮するラケットだと断言することが出来ます。

ラケットワークに優れた選手には、そのプレーを最大限に引き出してくれる最高のパートナーとなってくれるのがアストロクス99というラケットです。

どちらかと言えば、上級者向けのラケットだなという印象です。

 

 

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