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アストロクス100ZZの口コミレビューを紹介!スペックやバランスについても!

アストロクス100ZZについて書いていきたいと思います

アストロクス100ZZのスペック

素材 高弾性カーボンフレーム+Namd+タングステン+ブラックマイクロコア+ナノメトリック
高弾性カーボンシャフト+Namd
新内蔵T型ジョイント
サイズ 4U(平均83g)5・6、3U(平均88g)4・5・6
カラー ダークネイビー
推奨張力 4U:20〜28、3U:21〜29(lbs)
推奨ストリング [ハードヒッター]BG66F、[コントロールプレーヤー]BGABBT

引用元:https://www.yonex.co.jp/

もう最近のラケットのグリップサイズはG6が一般的なのでしょうかね

元グリップを外さずにその上にグリップを巻くというヤツ

肘や肩への負担が少ないというのはもちろんですが、何より元グリップを剥がす面倒くささがなくていいですね笑

推奨テンションも本当に高いですよねー、ほとんど30ポンド

私が若いころは23とか24ポンドぐらいのラケットが高くてもという感じだったような気がするんですけどねー、懐かしい

アストロクス100ZZのバランス・打球感


引用元:https://www.yonex.co.jp/

バランスはヘッドヘビーですね、そして打球感は硬い

これはパワーがないとなかなか扱えないでしょうし、上級者向けのラケットだと言えそうです

アストロクス100ZZの口コミレビュー

アストロクス100ZZの口コミレビューを紹介します

ヨネックス社のラケット表ではボルトリックZフォース2と同じ重量バランス、打感の硬さとなっています。

アストロクス100ZZに使われているシャフトはヨネックス社国内工場でしか作ることが出来ないと言われている最細のハイパースリムシャフト、そして重量バランスを三分割して重さを感じさせないローテーショナルジェネレーターシステムを採用し、ラケットの取り回しがとてもやりやすくなっています。

打った感じはボルトリックZフォース2やナノレイZスピードのような硬すぎる感じではなく、程よくシャフトがしなってシャトルをホールドする感じが心地よく、スマッシュやクリアを打った時は打球の伸びが素晴らしく、しっかりとシャトルに対して力を伝えられているという感じがしました。

ヘッドが効いているため上からのショットの攻撃力は非常に高く、なおかつローテーショナルジェネレーターシステムによる操作性の高さでディフェンス的なショットのクオリティーも高いという、最近のバドミントン界の流行を正に体現したラケットだと言えると思います。

ちなみにですが私は4UG6を使用した感想です。

何か新ラケットを購入しようと考えていたところ、ヨネックス社から新しいアストロクス100ZZが出ていたので、3Uを選んで購入してみました。

使用感としては、本当に言うこと無いぐらいに素晴らしいラケットで、狙ったところにシャトルは飛んでいくは、ヘッドが効いているのでこれまでよりも速いスマッシュを打つことが出来ました。

もちろん、ローテーショナルジェネレーターシステムを採用しているのでディフェンス系のショットも非常に打ちやすく、またそのシステムのおかげでヘッド重心の設計にも関わらずあまり重たいを感じることもなく、スイングもしやすく、かなり良いラケットで大好きになりました。

とても良い物買えた気がして満足しています、さらにもう一つ買いたいと思っています。

ちなみにですがストリングはアルティマを26ポンドで使っています。

お店の試打用ラケットとして連絡させてもらいました。

サイズは4UG5、ガットはアルティマでしたが、何ポンドで張られているかは分かりません。

ヨネックス社のラケット表では、アストロクス100ZZはボルトリックZフォース2とほとんど一緒の位置にありますが、使ってみたところボルトリックZフォース2とは大きな違いを感じました。

使ってみたところ、ヘッドに重心があるラケットとは感じさせないほどに操作性は高く、個人的にはアストロクス88Sが重たいショットを打てるようになったラケット、というような感じです。

使用されていたガットはアルティマという高反発系のものでしたが、球持ちが非常に良いため狙ったところにショットを打つことが出来るというコントロール性の高さも感じることが出来ました。

使用感としてのフィーリングは抜群で、よりプレーを楽しむことが出来る、素晴らしいラケットだと思います。

今回は試打ラケットだったので購入は出来ませんでしたが、発売されたら間違いなく購入すると思います。

私が試打させて頂いたのは4Uです。

ヘッドヘビー設計のためスイングの際に重量感のあるラケットなのかと思いきや、予想に反して楽にスイングできるラケットでした。

ヨネックス社のサイトを見た感じでは、アストロクス99よりはヘッドライト設計にはなっているようです。

シャフトはスーパースリムシャフトを使っており、細くかつ剛性が高いため、上から打つショットはラケットにしなりが生まれてショットが遠くまで、奥まで差し込むように飛んでいくような感じを受けます。

アストロクス100ZZと同じタイミングでアストロクス100ZXが発売されましたが、ZXよりは上級者向けのラケットだという印象を受けます。

取り回しに優れたアストロクス100ZZですが、使いこなせるか心配がある方はアストロクス100ZXを選択するのもベターだと思いますが、数量限定生産品のため入手するのが難しいかもしれません。

 

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