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良い大学出て良い企業に就職しないと幸せになれないのか?

コロナパニックの渦中、将来に不安を抱える学生の方が多いと思うので、今回の記事を書こうと思った次第です

個人的にはかなり古い考えだと思うのですが、未だに表題の件、良い大学出て良い企業に就職しないと幸せになれないという固定観念は世の中で一般的だなぁと感じます

かくいう私も、無意識レベルではと思いますが、まぁ家庭の影響だとは思うのですが、そう思って頑張って勉強して良い大学に入り良い企業に入ることを目指していた人間でした

勉強は頑張った方だと思うので都内の中堅の国立大学に入学することは出来ました

しかし、学年が進むにつれて違和感を感じるようになりました

何か、自分自身を見失ったというか、自分というものが分からなくなって、いったい自分は何のために生きているのか、学歴や職歴などの肩書などに依存しているような気がして、とても自分のことが嫌いになっている自分に気付きました

その後、まぁ色々なことがあったのですが、結果的に大学を卒業するも、社会の枠組みからドロップアウトしてしまい、派遣のアルバイトで食いつなぐ日々

私の周りはやれ業界のトップ企業だとか、政府系の組織で働いている人などが多かったので、正直全てを失ってしまった状況は辛かったです

それでも、バドミントンコーチの仕事を始めたり、また生きいくためにインターネット系の個人事業に取り組むなどして、これまで生きてきました

大学を卒業してからかれこれ10年以上経ちますが、その間もまぁまた色々なことがあり、命の危険を感じることも度々ありましたが、なんとか今も生きていますし、将来に希望や目標を持って生きています

そして、配偶者にも恵まれて幸せに生きています、うん、きっと幸せ

もちろん、不安は拭えないのですが、まぁなんとか前向きに生きてます

何が言いたいかと言えば、現在のコロナパニックを受けて、現在に、将来に絶望し、人生を諦めそうになっている人も多いのではないかと思います

特に過去の私のように、社会の一般的な固定観念に縛られているほど、絶望感は強いのではないかと思います

大丈夫、なんとかなるから、と気軽に言ってしまうのは簡単なのですが、それだと何の解決にならないので、不安や絶望感を抱えている若者の皆さんに、まぁ偉そうで申し訳ないのですが、人生を生きていく上でのアドバイスを少しだけ

世の中には、本当に沢山の仕事があります

まぁ当たり前のことではあると思うのですが、分かりやすい例で言えば、専門学校の数だけ仕事の種類はあると思うと、結構生きやすくなります

看護、福祉、ファッション、飲食、映像、IT、ウェブ、美容、ダンスなどなど、考えてみれば様々な種類の専門学校があります

大学を出て仕事に就けるのかと心配している方、本当に多いかと思いますが、このような専門学校に入って卒業できればもちろん就職への盤石さは高まりますし、このような専門職、言い換えれば手に職を付ける系の職業というのは、専門学校に通わなくても道は開かれていることが多い印象を受けます

もちろん、専門職である訳ですから、腕を磨いていく上での努力は必要です

でも、これまで受験や就職のために努力を積み重ねてきたあなたであれば、きっとその努力も出来るはずです

また、専門職と言うのは、専門学校がなくとも、視野を広げてみれば様々な仕事があります

伝統的なモノを作る仕事であったり、建築現場であったり、ぱっと思いつく限りであまり例を挙げられず申し訳ないですが、まぁ何が言いたいかと言えば仕事と言うのは本当に世の中に様々な数があります

恐らく、私もそうだったのですが、「有名な企業でなければ将来不安」みたいな人って多いと思います

でも、考えてみて下さい

一流企業で働いてる人なんて、世の中にほんの一部です

少し時代をさかのぼってみても分かると思いますが、私を含めて、世の中的に上流にいない人たちであっても、生きてきた訳です

そして、世の中を作ってきた、作っているわけです

また、世界に目を向けてみてもそうです

貧困問題を大きく抱える国の人々であっても、生きて人生を全うしています

視野を広げてみてみることが大切です

また、「成功したい」そう思っている方もいるでしょう、私もそうです

何も一流企業、世間的に評価されるような企業、職種で働くことが成功する唯一の方法ではありません

専門職と言うのは、フリーランス・起業家・経営者になりやすい職業だと考えています

もちろん努力を重ねることは前提になるのですが、そのように将来的に這い上がっていける可能性というのも大いにあります

私は、人生と言うのは仕事で成り立っていると考えています

つまり、いかに自分が活躍できる仕事を見つけ、そのような職種に携わる人物として生きていくことが大事なのではないかということです

どんなに有名な企業であっても、自分に合わない仕事であれば、本当に日々生きることは辛いものとなってしまいます

逆に、世間的には評価されることはなかったとしても、自分に合った仕事を見つけることが出来れば、日々の充実感、幸福感は高くなるものだと私は考えています

要は、世間や他人に評価されるかどうか生きる基準になるのではなく、自分自身が自分を評価、認めることが出来るような生き方をすることが大事だということではないでしょうか

自分らしさを追求し、自分として自分らしく生きる

そうすれば、どんなに困難な状況であっても、社会的に認められないような状況であっても、自分を受け入れ、将来に希望を持って生きていけるのではないかと思います

毎度の記事と同じように最終的に脱線した感じにはなってしまいましたが、今回の記事が、今この世界的なパニック状況の中で不安を抱えている学生の方にとって、多少なりとも救いになってくれたらうれしいです

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この記事を書いた人
横田哲也@バドラボ管理人

当サイトの管理人。プレーヤー実績→全国大会出場。コーチ実績→初心者初めの50代シニア世代の方、大会優勝(複数名)。東京外国語大学卒業。趣味→ダンス、歌、服、写真、料理。神奈川県横浜市在住。管理人プロフィールはこちら

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