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多部未華子の家族は?性格や学歴についても調べてみた

演技力が評判で、女優として様々な参加してきた多部未華子さん。

今回の記事では、そんな多部未華子さんを紹介したいと思います。

多部未華子のプロフィールwiki

多部さんがデビューしたのは、2002年の13歳の時。

某ビジュアル系バンドのプロモーションビデオに出演することで芸能界に進出。

そもそもなぜ女優になろうと思ったかについてですが、有名ミュージカル、アニーを観て、自分もアニーに出たいと思ったことが理由とのこと。

しかし、そう思い立ってから3年間オーディションを受け続けるも、どのオーディションでも不合格になってしまい、最終的にアニーに出演するという目標を果たすことは出来ませんでした。

ところが、アニーのオーディションに参加した時に、担当の人から、ミュージカルがダメだとしても、映画やドラマにも挑戦してみるのはどうかというアドバイスをもらい、今、多部さんが所属している平インターナショナルにスカウトされることとなり、芸能界でデビューを果たすことになったわけです。

デビューしたのは2002年で、その翌年である2003年には、HIKANOという映画で主要な役を任されることになりました。

多部さんがこの映画で担った役は、1000人以上の応募者が集まった役で、その中から多部さんは役を勝ち取ったわけです。

現在、2002年のデビューからおよそ18年。

多部さんは現在は女優として主役級の役柄を担うことが多くなっており、様々な有名な賞を受賞されるなど大活躍されています。

多部未華子はどのような性格なのか?

多部さんと言えばとても優しそうな感じがしますし、性格もとても穏やかなような印象を受けます。

実際に、とても自分のペースで行動する方で、仕事が休みの日は、一人で出かけて映画館などに入り浸ることが多いらしい。

旅行に行くことが大好きで、女優としての活動がひと段落すると、休みを取って海外に出かけるのだとか。

後は、人に何かで負けることがとても嫌いなそうで。

とあるインタビューで、何かやろうと思ったことは、どんなことがあっても実行したいし、やろうと思わなければやりたくもならない、という自分自身の感覚や考えを重視しているように思いました。

また、多部さんは、裏表がないというか、好きなものは好き、嫌いなことは嫌い、やりたいことはやりたいしそうでないものはやりたくないというタイプなようで、心の中の状態が外側に分かりやすく出てしまうようです。

自分が感じたこと、思ったこともすぐに人に伝えるとのこと。

多部未華子の学歴について

多部さんは中学生の頃から芸能界に参加して活動を続けてきました。

若いころから学校の勉強もしつつ、芸能界で女優としても活動し、二足の草鞋を履いて活動を続けてきました。

多部さんの出身は東京都。

小学校の頃から東京都の学校に通っていたのではないでしょうか。

中学に進学してからは、多部さんの地元にある西東京市保谷中学校で学業を修めていましたが、2年生になると、多部さんと同じように様々な芸能人が通う、日出中学校に転校しました。

高校は、都内にある日出高校。

偏差値は50前後とのことです。

当時は日出高校と言う名前でしたが、今は名前が変わっており、目黒日本大学高校という名前になっているようです。

この高校の特徴としては、芸能コースがあることで、勉強をしながら芸能界で活動も行うことができるというもの。

このような制度があるため、この高校には様々な芸能人の方が通っていると知られているようです。

多部さんの高校時代のエピソードとして、所属していた芸能事務所に何も言わずに髪を染めてしまったようで、こっぴどく叱られたというものがあります。

思春期ですからね、おしゃれをしたくなったのでしょうね。

多部さんの高校の同級生に、現在も交友のある新垣結衣さんがいるようです。

有名人は有名人同士で繋がっているのですね。

高校卒業後は、東京女子大学の現代文学部コミュニケーション学科に入り、学問を修めます。

大学には、心理学に興味を持っていたから進学したとのこと、また芸能界以外でも交友関係を築きたいというのは理由で、仕事をしつつも、大学に進学して勉強しようと思っていたとか。

もちろん、女優業との両立は予想以上に大変なことで、休学した期間や、留年してしまったこともあるそうで、卒業するまでにかかった年数は6年間。

私としては、それでも卒業したことが素晴らしいと思いますね。

東京女子大学の一年生の時には、初めての連続ドラマで活躍しており、なおかつ一年生ですから授業料も多く、かなりの多忙を極めており、かなりキツイ時期を過ごしたと語っています。

また、大学を休学した時には、休学届を大学にもらうだけでなく、その時に退学届も受け取っていたようで、多部さんとしては大学を卒業することを諦めそうになっていたこともあったのだとか。

それでも多部さんは大学を卒業した訳で、それについて、大学を辞めずに、頑張って卒業したことを、あきらめずに本当によかったと語っています。

大学を卒業する時には、多部さんの公式サイトで、最短での卒業に掛かる4年間よりも2年も多い時間を大学で費やすことになってしまったけれども、それ以上に様々なことを学ぶことが出来、その経験が自分自身の成長にとって大きな糧となったことを語っています。

多部未華子の家族について

多部さんには、お父さん、お母さん、そして2歳上のお兄さんが家族としているようで、4人家族の構成になっているようです。

家族間の仲はとても良く、多部さんのお父さんが多部さんの部屋に急に入ってきても別に何も思わないし、家族間で秘密にすることもなく、とても良好な関係なのだとか。

多部さんは、母親とは恋愛についての話もよく話していたと言っています。

とても仲が良いですね、家庭で適切な関係を築けると、世の中で生きていく力になりますからね、とても素晴らしいと思います。

多部未華子はハーフやクオーターなのか

多部さんにハーフ説、あるいはクオーター説が流れたことがあります。

その理由としては、多部さんが以前出演していたCMで、共演者がハーフの方たちだったそうで、その方たちと共演していたことから、そのように誤解されてしまったのだとか。

実際に調べてみると、多部さんのお祖父さんお祖母さんは、和歌山県のご出身だそうで、それを考えれば外国の血が入っているというのは間違いなのではないか、ということになったそうです。

そういう意味で、多部さんは純粋と言いますか、日本人であると言うことが出来そうです。

多部未華子は親の七光りなのか?

ネットの一部のうわさに、多部さんはご両親が有名だったからこそ成功できたのではないかと言われています。

多部さんのお父さんは芸能界に関係がある仕事をしているようで、それもあってこのような噂が広がったのでしょう。

お父さんは、音響ディレクターとしての働かれているようで、業界では有名人で、専門学校では講師としての仕事もされているそう。

そういう背景があっての噂だったのでしょう。

しかし、多部さんが芸能界デビューした理由を振り返ってみると、スカウトされたことによるデビューであるため、お父さんが芸能界に通じる人だったから成功できたとは言えなさそうです。

あるいは、お母さんが女優をしていたからなのではないかとも言われていますが、それについては情報は定かではないと言いますか、いずれにしろスカウトきっかけによるデビューな訳ですから、噂は間違いであると言ってもいいでしょう。

まとめ

今回は女優の多部未華子さんについて紹介する記事を書かせて頂きました。

こうやって振り返ってみると、学業の両立など様々な困難を乗り越えて、現在女優として活躍されていることを考えると、努力合っての成功なんだということが分かり、とても素晴らしいという気持ちになりました。

私も少しでも近づけるように頑張っていきたいなと思いました。

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