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日本ダービー2021の1着予想!横山武史の彼女についても!

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2021年5月30日は、待ちに待った日本ダービーの開催日ですよね。

昨年は無敗の皐月賞馬だったコントレイルが日本ダービーも制し、見事二冠馬に輝きました。

今年の日本ダービーはいったいどの馬と騎手が1着になるのか、1着馬&騎手の予想をしていきますよ。

皐月賞を3馬身差で完勝したエフフォーリアと横山武史騎手が優勝の最有力候補

今年も皐月賞組をはじめ多くの馬が顔を揃える予定の日本ダービーですが、それらの中で優勝の最有力候補に挙げたいのが無敗の皐月賞馬エフフォーリアと横山武史騎手です。

その根拠は2番人気でむかえた前走の皐月賞が、非常に強い勝ち方だったからです。

7番枠からスタートしたエフフォーリアと横山武史騎手は無理なく先行して4番手を追走し、4コーナーをまわり切るところでスパートをかけると直線で一気に加速して突き抜けました。

直線の短い中山競馬場で2着に3馬身差をつける完勝でしたから、他馬との力の違いをまざまざと見せつけた勝利です。

道中は横山武史騎手が上手くインコースを選んで走っていましたから、距離ロスをほとんどしていなかったのが功を奏したのは間違いありません。

ただそれにしてもまったく危なげない走りでしたので、日本ダービーに無事出走できれば、1着になる可能性はかなり高いといえるでしょう。

しかも横山武史騎手は、デビュー以降4戦すべて手綱を取り続けています。

皐月賞でGⅠを制してすでに名コンビの雰囲気がありますし、横山武史騎手ならエフフォーリアの実力を最大限に引き出してくれると期待できます。

皐月賞のあまりにも強い勝ち方と横山武史騎手との相性の良さが、日本ダービーでもエフフォーリアが1着になると予想する最大の根拠です。

共同通信杯を優勝しているので東京競馬場も問題なし

過去の皐月賞好走馬が日本ダービーで敗退する原因の1つに、東京競馬場への適性のなさが挙げられますよね。

全体的に広くて直線が長い東京競馬場が合わず日本ダービーで好走できなかった皐月賞好走馬は、今まで数え切れないぐらいたくさんいました。

そこで注目したいのが、エフフォーリアの東京競馬場に対する適性についてです。

たとえばまだ東京競馬場で1度も走ったことがない、あるいは好走していてもレースレベルが低い場合は、東京競馬場で開催する日本ダービーの不安要素になります。

ですがエフフォーリアは、今年の2月に開催されたGⅢの共同通信杯を優勝しています。

東京競馬場で重賞勝ちを決めていますので、東京競馬場が極端に不得意な可能性はほぼありません。

しかも今年の共同通信杯は、他のレースと比べてレベルが高かったです。

2着のヴィクティファルスは次走でGⅡのスプリングSを制しましたし、3着だったシャフリヤールも次走でGⅢの毎日杯を制しました。

また1番人気で5着に敗れたステラヴェローチェは、次走に皐月賞を選んで3着に好走しています。

つまり共同通信杯組が、今年の牡馬クラシック戦線で中心的な存在だと証明されています。

ですからこのレースを制したエフフォーリアが続けて皐月賞も連勝したのは、ある意味必然だったといえるのかもしれませんね。

能力の高さを疑う余地はないといえるでしょう。

エフフォーリアを負かせるような対抗馬が見当たらない

言い切ってしまうのは他の馬に失礼かもしれませんが、日本ダービーの出走予定馬をチェックしてみてもエフフォーリアを負かせるような対抗馬は見当たりません。

本来なら皐月賞でエフフォーリアと人気を分け合う形だったホープフルS優勝馬のダノンザキッドに期待したいところですが、その皐月賞がファンの予想を大きく裏切る15着惨敗でした。

過去にはロジユニヴァースが14着惨敗から日本ダービーで優勝した例もありますが、同じことをダノンザキッドに望むのは酷ですよね。

また皐月賞を穴人気で2着に好走した弥生賞馬のタイトルホルダーや、前述した3着のステラヴェローチェも、エフフォーリアには3馬身差をつけられています。

競馬ですから何が起こるかは発走してみないとわかりませんが、日本ダービーでエフフォーリアを逆転するイメージはわきません。

あとはダービートライアルの青葉賞や京都新聞杯などの別路線組から、エフフォーリアを脅かす馬が出てくるかどうかです。

ただエフフォーリアと競り合えるような馬が出てくるかは正直未知数です。

最後に触れておきたいのが、桜花賞と阪神JFでともにソダシの2着に敗れている牝馬、サトノレイナスの日本ダービー参戦についてです。

牝馬クラシック戦線のナンバー2に位置しているサトノレイナスですから、日本ダービーで優勝してもおかしくはありません。

過去には名馬ウオッカが、並み居る牡馬を蹴散らして見事に日本ダービー優勝の栄冠をもぎ取りましたよね。

あの時の再現があってもおかしくないほどの実力は秘めているでしょう。

ただそれでもこの時期は一般的にまだ牡馬のほうがレベルは高いですし、皐月賞を3馬身差で完勝したエフフォーリアが相手となるとどうでしょうか。

肉薄はできても逆転までは苦しいのではないかと予想できますよね。

もしも下馬評を覆してサトノレイナスが日本ダービーを優勝したら盛り上がるのは間違いありませんが、現段階でエフフォーリアの優位は変わらないといえるでしょう。

エフフォーリアの頼れる相棒横山武史騎手の彼女について

エフフォーリアと相思相愛といっても過言ではないぐらいの相性の良さを見せている横山武史騎手ですが、プライベートのほうはどうなのでしょうか。

横山武史騎手は1998年生まれで今年23歳になる、まだ若手の騎手です。

20代前半といえば、女性に強く興味を持つ年齢ですよね。

ですがネットでリサーチしてみても、横山武史騎手の彼女に関する情報はみつかりませんでした。

真実は本人にしかわかりませんが、公表している彼女がいるということはなさそうです。

横山武史騎手は、関東でレジェンド騎手と評される横山典弘騎手の三男です。

父の横山典弘騎手は今でもバリバリの現役ですから、同じレースで騎乗していることもあります。

父の横山典弘騎手に似て端正な顔立ちをしている横山武史騎手ですし、クラシックレースの皐月賞を勝ち騎手として着々と実績を積み上げていますから、横山武史騎手のまわりにいる女性は放っておかないでしょう。

競馬の騎手まわりには、さまざまな女性がいます。

たとえば関西トップ騎手の福永祐一騎手は、元フジテレビアナウンサーの松尾翠さんと結婚しました。

また横山武史騎手と同じ関東の騎手で挙げれば三浦皇成騎手がタレントのほしのあきさんと結婚しましたし、松岡正海騎手もタレントの杉浦美帆さんと結婚しました。

横山武史騎手がメディアや芸能関係者の女性を彼女にしたり結婚するかはわかりませんが、今関東で最も勢いがある売り出し中の注目騎手であることは間違いありません。

ですのでこの上昇気流に乗って彼女ができたり結婚する可能性も十分ありえます。

横山武史騎手は競馬に対して非常に真摯な姿勢を見せていますから、今は競馬一本に集中したい時期でしょう。

何しろ騎手にとっては憧れの日本ダービー優勝に、もう少しで手が届きそうなところにきています。

エフフォーリアはそれだけの実力を持った馬ですし、皐月賞ですでにその強さは証明されていますよね。

エフフォーリアと横山武史騎手の名コンビが晴れの舞台の日本ダービーでいったいどんな走りを見せてくれるのか、期待して待つことにしましょう。

父の横山典弘騎手は日本を代表する騎手の1人

2021年の皐月賞馬エフフォーリアの主戦騎手といえば、関東を代表する若手ホープの横山武史騎手ですよね。

2020年に初重賞勝ちを果たした横山武史騎手ですが、2021年は5月3日現在ですでに重賞を4勝もしています。

横山武史騎手は名手横山典弘騎手を父に持ち、兄の横山和生騎手とともにJRAで活躍しています。

そこで父の横山典弘騎手や兄弟の横山和生騎手、さらには天才と称されるその騎乗について解説します。

2021年は横山武史騎手がエフフォーリアでクラシックの皐月賞を勝ちましたから、2021年春の段階では父の横山典弘騎手より活躍しているといえるかもしれません。

ですが競馬騎手としての全体的な実績を比較した場合、まだ父の横山典弘騎手のほうが圧倒的に上回っています。

1986年にデビューした横山典弘騎手は、今もなお現役で活躍し続けている言わずと知れた名手です。

デビューから4年後の1990年にはキョウエイタップでのエリザベス女王杯勝ちを含め、重賞をいくつも勝っています。

そして1991年には記録にも記憶にも残るメジロライアンでの宝塚記念優勝を果たし、その名を全国へととどろかせました。

1990年代には順調にキャリアを積み重ね、マイルCSや安田記念を勝ったトロットサンダー、有馬記念馬サクラローレル、マイル王のタイキシャトル、快速クラシック2冠馬のセイウンスカイなど、数々の名馬の手綱を取ってきました。

2000年代に入ってもその活躍は続き、ブラックホークやカンパニーでGⅠ勝ちしているのはもちろんのこと、2009年にはロジユニヴァースで悲願の日本ダービー制覇も達成しています。

そして円熟期を迎えた2010年代も2014年にワンアンドオンリーで2回目の日本ダービー優勝を飾ったり、希代のクセ馬ゴールドシップで宝塚記念と天皇賞・春を勝つなど、衰えを知らない活躍を見せています。

日本には騎手がたくさんいますが、これだけの実績を残している騎手は他になかなか見当たりません。

西には一般の人にもよく知られている競馬界を代表する騎手の武豊騎手がいますが、東には横山典弘騎手がいます。

どちらもすでにかなりの年齢になっていますが、若い騎手に引けを取らないぐらいの活躍ぶりで競馬界を牽引し続けています。

横山武史騎手が頭角を現してきているのは間違いないですが、まだ父の横山典弘騎手の領域には達していません。

横山典弘騎手が残してきた実績は偉大過ぎますから、横山武史騎手が追いつくにはまだ時間がかかるといえるでしょう。

横山武史騎手の兄の横山和生騎手も同じJRA騎手

親子でJRA騎手として活躍することすらめずらしいですが、横山武史騎手は親子のみならずその兄弟もJRA騎手として活躍しています。

横山武史騎手の兄の横山和生騎手もJRA騎手です。

2017年デビューの横山武史騎手に対し、兄の横山和生騎手は2011年にデビューしました。

デビュー3年目の2013年には39勝をマークするなど、それなりに順調な滑り出しでした。

父の横山典弘騎手とともに、JRAの騎手として着実に結果を残してきています。

2014年以降は年間10勝台とやや勝ち星が伸び悩んでいましたが、それでも2018年にはハイランドピークでGⅢのエルムSを勝ち、待望の初重賞勝利を決めました。

デビュー7年目にしてやっとつかんだ重賞勝利ですから、とても感慨深かったことでしょう。

さらに2020年にはトーセンスーリヤでGⅢの新潟大賞典を制し、待望の重賞2勝目もマークしています。

この重賞勝ちが周囲の関係者への良いアピールになっているのか2019年は17勝を記録し、2020年には30勝をあげました。

そして2021年は5月3日現在ですでに25勝を残しており、このまま今のペースで勝ち星を積み重ねていけばキャリアハイの成績を残しておかしくありません。

弟の横山武史騎手がデビューして早々に勝ち星を伸ばしましたら、もしかしたら兄として触発される部分があったのかもしれません。

何といっても兄弟ですから、まったく意識しないというのは難しいはずですよね。

競馬で騎手が勝利を手にするためには、実力はもちろんのこと運も必要です。

勝てるだけの実力がありながら運に恵まれなくてリーディングとは無縁の騎手もいます。

ですから横山武史騎手の活躍に奮起したとしてもそれが勝ち星に直結するとは限らない、非常にシビアで厳しい世界です。

ですが横山武史騎手の兄の横山和生騎手も兄としてのプライドがあるでしょうから、これからさらに勝ち星を積み重ねたり重賞勝ちしたりといった実績を残しておかしくありませんよね。

またこのまま横山武史騎手もその兄の横山和生騎手も順調にキャリアを積み重ね続ければ、GⅠのような大舞台で感動的なワンツーフィニッシュがあってもおかしくありません。

GⅠのような大きなレースは出走できるだけでも大変ですから、困難な道のりであることは否定できません。

ですがどちらも関東の有望株ですし、そんなドラマティックな瞬間をファンとしてはどうしても待ち望んでしまいます。

横山武史騎手にはすでに天才の呼び声あり

2017年にデビューしてからまだ5年も経っていない横山武史騎手ですが、ファンの間からすでに「天才ではないか」という声が上がっています。

2017年は13勝、2018年には35勝、そして2019年に54勝をマークした横山武史騎手ですが、2020年には年間100勝目前の94勝という若手騎手としては驚異的な数字の記録を残しています。

JRA騎手で年間100勝前後の成績を残せるのはトップジョッキーだけですから、その数字がどれだけすごいのか想像に難くありませんよね。

まだデビューしてから間もない数年の間にこれだけの数字を残しているなら、ファンの間から「天才だ」という称賛の声が上がっても何ら不思議ではありません。

騎手は成績さえ残せば高く評価されますから、若手とはいえ十分信頼されます。

しかも2021年の皐月賞をエフフォーリアで制したことやすでに重賞勝ちをいくつも決めていることから、大舞台での勝負強さも備わっているとみることができます。

競馬の1勝はどの勝利も重たいですが、やはりGⅠをはじめとした重賞で結果を残せる騎手は高く評価されやすいです。

父の横山典弘騎手や現代競馬において元祖天才といわれる武豊騎手、GⅠをいくつも勝っているC・ルメール騎手など、天才と呼ばれる騎手のほとんどが大舞台で強さを発揮している騎手です。

横山武史騎手はまだGⅠを1つ勝っただけですし、それで天才だと評価するのは本来ならまだ早いのかもしれません。

ですが皐月賞で思い切ってインコースに切り込んでポジションを取ったことや、まだ若手ながら100勝近い勝ち星を虎視眈々と積み上げている実績をみれば、天才だといわれるのは妥当な評価です。

もし2021年にエフフォーリアとのコンビでGⅠをはじめとした重賞を勝ちまくったり、エフフォーリア以外の馬でも格の高いレースを続ければ、今よりさらにもう一段階上の評価をされることが容易に想像できますよね。

まだキャリアが浅いので何とも言えない部分はありますし、過剰に評価し過ぎて余計なプレッシャーを与えてしまうのはかわいそうです。

ですがすでに大舞台でも物怖じしないだけの勝負強さを見せていますから、周囲からのプレッシャーをはねのけて大活躍する可能性は決して低くありません。

今後もレースで良い馬に乗り続ければどんどんと勝ち星を積み上げられますし、向上心を忘れさえしなければ技術の向上も見込めます。

横山武史騎手が天才騎手としてさらに多くの競馬ファンに知れ渡る日は、そう遠くないのかもしれませんね。

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