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2021クライマックスシリーズ出場チームを予想してみた!

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シーズン終了後のプロ野球を盛り上げるイベントといえば、日本シリーズ進出をかけた大事な一戦のクライマックスシリーズですよね。

過去にはシーズンで優勝できなかったチームがクライマックスシリーズで好成績をおさめて日本シリーズへと進出するなど、非常にみどころの多いイベントです。

そこで2021年のクライマックスシリーズがどうなるかの予想や、クライマックスシリーズの観戦方法についてまとめました。

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2021クライマックスシリーズ出場チーム予想(2021年6月1日時点)

セ・リーグ

まずセ・リーグですが、現在首位を走る阪神と2位の巨人が有力です。

1位の阪神はまさに機が熟した印象で、今年はとても強いですよね。

ここ数年のピッチャー陣の充実ぶりは今さら言うに及びませんし、打線も厚みを増しています。

特に新人の佐藤輝明選手が大活躍しており、切れ目のない打線になっています。

順調ならリーグ優勝も現実味を帯びています。

今年は阪神が頭1つ抜けていますが、その展開になってもしっかり2位をキープする巨人の安定力はさすがですよね。

内野の要の坂本選手やエースの菅野投手といった有力選手がケガで離脱しても、大きく成績を落としていません。

楽天から加入したウィーラー選手が絶好調だったり髙橋優貴投手が順調に勝ち星を挙げるなど、戦力を維持できているのが大きいですよね。

現在3位はヤクルトですが、今後順位が変わる可能性があります。

ヤクルトは先発投手陣が不安定で、大連敗の心配があります。

4位の中日や5位の広島には、まだ十分がチャンスがあります。

6位のベイスターズも良い試合をする時もあるのですが、開幕当初の大連敗が痛すぎました。

どこかで大連勝して巻き返さない限り、今年のクライマックスシリーズ進出は難しいといえるでしょう。

パ・リーグ

次にパ・リーグですが、いろいろとメンバーが変わっても強いソフトバングはやはりクライマックスシリーズの有力候補です。

先発投手陣に昨年の大黒柱だった千賀投手や東浜投手の名前はありませんが、それでも安定的に試合を作って勝利を収めています。

昨年後半の圧倒的な強さはないものの、それでも首位争いを繰り広げているのですから地力の高さを証明していますよね。

また楽天も投打ともに好調です。

先発投手陣は、涌井投手・田中将投手・岸投手・則本投手と看板投手が勢揃いしていますよね。

これに加えて若手の瀧中投手、さらには新人の早川投手が早くも6勝を挙げるなど、投手陣が崩壊する気配は微塵もありません。

そしておさえはもちろん松井投手が健在です。

しかも打線は浅村選手・島内選手・岡島選手などが好調ですし、急失速しない限り有力です。

パ・リーグも3位争いは混戦で、どのチームも一長一短です。

ロッテはついに1軍デビューを果たした佐々木投手がカギになるかもしれません。

また石川投手などエース級が登板する時は、確実に勝っていきたいところです。

西武はケガ人が多いので、若い選手がその穴埋めをできるかどうかにかかっています。

愛斗選手には特に注目です。

オリックスは投手陣が充実していますから、打線のつながりができれば一気の上位浮上もありえます。

吉田正尚選手は相変わらず絶好調ですが、今年は宗選手や杉本選手などの活躍も目立ちます。

T-岡田選手も復活の気配がありますし、みどころは多いですね。

最下位に沈んでいる日本ハムは、立て直しまでまだもう少し時間がかかりそうです。

パ・リーグはそれほどゲーム差がないのでまだわかりませんが、今年は間に合わないかもしれません。

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2021プロ野球日本シリーズ進出チーム予想

クライマックスシリーズは短期決戦なので予想するのは非常に難しいですが、それでもあえて予想にチャレンジしてみましょう。

セ・リーグ

あくまで好調ぶりが続けばの話ですが、今年は阪神が日本シリーズに進出するのではないかとみています。

ここ数年はあと一歩のところで停滞していましたが、今年は今までの努力が結実しましたよね。

不動の1番に定着した近本選手、昨年打点やHRランキングで上位だった大山選手、安定して活躍する糸原選手、さらにサンズ選手やマルテ選手といった助っ人外国人選手も実力を発揮しています。

そして交流戦で1試合3HRの偉業を達成した佐藤輝明選手の実力は、もはや疑う余地がありません。

今年の勢いが衰えなければ、リーグ優勝と日本シリーズ進出を決めてくれるのではないでしょうか。

パ・リーグ

平凡な予想になってしまいますが、やはりソフトバンクが最有力です。

なぜならソフトバンクは、シーズン後半になればなるほどチーム力が上昇する傾向にあるからです。

楽天はシーズン後半に失速することが多いので逆ですよね。

もしもリーグ優勝を決めたら、そのままソフトバンクが日本シリーズに進出するでしょう。

リーグ優勝するとホーム開催になりますが、ソフトバンクのペイペイドームでの強さは驚異的です。

楽天がどこまで現在の好調を維持できるかが、クライマックスシリーズのポイントになりそうです。

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2021クライマックスシリーズ中止の可能性について

2020年はコロナの影響でシーズンの開幕が遅れたこともあり、セ・リーグのクライマックスシリーズは中止になりましたよね。

今年はいったいどうなるのでしょうか。

コロナは変異株による大流行の恐れがありますので、予定通りクライマックスシリーズが開催される保証はありません。

ただNPBとしても基本的には開催したいでしょうから、よほどのことがなければやるでしょう。ワクチンや感染対策次第ですね。

クライマックスシリーズがないと優勝チームが決まってからの2位3位争いの興味が薄れてしまいますし、ファンとしては無理のない範囲でぜひとも開催て欲しいですところです。

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クライマックスシリーズのルール

クライマックスシリーズは、ファーストステージとファイナルステージの2つのステージから構成されています。

まずはファーストステージでシーズン2位と3位が最大3戦し、2勝したほうがファイナルステージに進出します。

ファイナルステージは最大6戦で、4勝したチームが日本シリーズに進出します。

戦うのは、リーグ優勝したチームとファーストステージの勝者です。

なおリーグ優勝したチームには、1勝と本拠地開催のアドバンテージが与えられます。

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2021クライマックスシリーズのチケット

ここからはライター2号が書かせて頂ければと思います!

昨シーズン残念ながら実施できなかった交流戦が始まり、今シーズンもいよいよ後半戦がスタートしますね。

みなさん、そろそろクライマックスシリーズの方も気になる頃なのではないでしょうか?

昨シーズンはパリーグのみで行われ、例年とは違うシーズンだったと思います。

しかし、今シーズンは両リーグ開催予定ということで、チケットの購入方法や値段を予想したいと思います!

まず購入方法ですが、2019年は「ローチケ」や「各チームのホームページ」などで購入できるようです!

金額は座席の場所によって違く、2019年のソフトバンクですと、1,500円〜14,000円ほどでした。

クライマックスシリーズは順位が確定しないと購入できないので、確定したらお早めに購入することをオススメします!

そして、なにより気になるのが「どのチームがクライマックスシリーズを制し、日本シリーズへと駒を進めるのか!?」ですよね!

今シーズンは交流戦が始まり、リーグ内では下位だったチームが調子を上げたりと、なかなか予想するのが難しいのではないでしょうか?

これはあくまで私の予想なのですが、交流戦の勢いのままシーズンを突っ走るというのはなかなか難しいのかなとも思いますので、現在、両リーグの上位にいる「楽天」と「阪神」が進出するのではないかなと思っています!

しかし、両リーグ共、1位〜6位までのゲーム差が混戦しており、とても当てるのは難しいと思います!

例年、巨人とソフトバンクが常勝チームでやっているイメージなので、できれば別のチーム同士が戦っている姿も見てみたいですよね!

また、楽天には今シーズン、メジャーでバリバリやっていたマー君が帰ってきて「東日本大震災から10年の節目」ということもあり、もし、楽天が勝ったら本当にドラマみたいなことが起きて、とても感動すること間違いなしだと思います!

また、マー君をはじめ、楽天には先発陣が非常に充実しており、間違いなく、上位に食い込んでくるチームだと思います。

一方、阪神には、今シーズン入ってきた大型新人スラッガーの佐藤くんの活躍も是非クライマックスシリーズで見てみたいですよね!

マー君VS佐藤くん、とっても見応えのある対決になるかと思います!

まだまだ目が離せない試合が続きますが、みなさんも、どのチームが勝ち上がるのか?予想しながら見るのも面白いかもしれませんね。

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