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東京ダービー2021の1着を予想してみた!

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今回は2021年6月9日(水)に開催される東京ダービー2021の1着予想をしてみたいと思います。

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東京ダービー2021の1着予想

東京ダービー2021は、トランセンデンスが勝つと予想します。

まずやはり目を引くのが実績で、羽田盃を制した事はもちろん道営での成績も十分といえます。

特に道営のときのJBC2歳優駿の際には、不良馬場にもかかわらず最後方から追い上げてきての2着という競馬の内容も良かった印象があります。

距離も道営のときから長めの距離を中心に使ってきているので、距離の延長というのも臨むところだと思っています。

羽田盃のときも、今回の最大のライバルであろう逃げるアランバローズをしっかり交わしており、名実ともに現状でのトップだと思います。

最近の天候を考えても、重や不良馬場の実績も抜群で、晴れ雨どちらにも対応できるという点も心強いです。

多少スタートが微妙だということが気になりますが、アランバローズの方がマークしやすいので他の馬の目がそちらの方に行き、展開にも恵まれると感じています。

その他にも有力とされる馬にも徹底先行が少なく、もし出遅れたとしても追走に苦労しないであろうという安心感もあります。

父親のトランセンドも2年連続羽田盃制覇と、2000前後の距離でも大丈夫だろうという血統的な面でも本命にしたいです。

母父の方のシニスターミニスターで、スタミナ面の強化もされていると思います。

両者ダート成績も十分ですし、東京ダービーはもちろん今後も期待していきたいと思います。

母のタントタントも桜花賞出走など南関東クラシックで活躍していた馬で、そうして背景にも期待したいと思います。

おそらく森騎手が乗るかと思いますが、小久保厩舎と森騎手の騎乗成績の良さも推したい理由の一つといえます。

両方トップ厩舎とトップジョッキーの組み合わせなので当然といえば当然ですが、実際数字で見ても良い成績だったので、安心して任せることができます。

6月5日現在で小久保厩舎は70勝と、去年の146勝を考えると同じようなペースで好調を続けているというのも頼もしいと思います。

森騎手も6月5日現在で154勝と、2位の笹川騎手と54勝差を付けて独走しているなど、データ的にも心強い点が勢揃いです。

最内枠を引いたときだけ若干成績的に不安がありますが、そこ以外なら外枠でも実績があるので、枠も極端でなければ気になりません。

色々な掲示板でトランセンデンスを長く見ている人の評判を見ても、強いとの評価も多く最有力の一頭で間違いないでしょう。

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