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フレッシュオールスター2021のチケット購入方法や出場選手予想!

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プロ野球で7月に開催される名物行事といえば、何といってもオールスターですよね。

オールスターは文字通りスター選手たちが集って熱い戦いを繰り広げますが、オールスター以外にフレッシュオールスターも開催されます。

そこでフレッシュオールスターとは何なのか、フレッシュオールスター2021の日程や開催場所や出場選手の予想などを改めて確認していきましょう。

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フレッシュオールスター2021の日程

フレッシュオールスター2021は、7月15日(木)に開催予定です。

なお予備日は翌日の7月16日(金)です。

万が一2015年のように台風の影響で両日とも試合を開催できない場合は、延期されずに完全中止となります。

オールスターの第1戦は7月16日(金)ですから、通常通りならオールスターの前日にフレッシュオールスターが開催されます。

オールスターはもちろん楽しみですが、フレッシュオールスターも興味深い試合ですよね。

どちらもシーズンが中断している間の注目行事ですので、選手たちの活躍をよく目に焼きつけましょう。

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フレッシュオールスター2021の開催場所

フレッシュオールスター2021は、愛媛県松山市にある坊っちゃんスタジアムにて開催予定です。

2020年に同所で開催予定でしたが、残念ながら中止になってしまいました。

ですので愛媛県のプロ野球ファンにとっては、待ちに待ったフレッシュオールスターの開催です。

今年は無事開催されることを祈りましょう。

開催場所は毎年変わっていて、前回の2019年は楽天生命パークで開催されました。

2018年は弘前で2017年は静岡でした。

普段プロ野球の試合をしない場所で開催するケースが多いですから、地元ファンにとっては非常に嬉しい行事ですよね。

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フレッシュオールスター2021の選出基準やルール

フレッシュオールスターと聞いても、どういう選出基準やルールなのかいまいちピンときませんよね。

そこで選出基準やルールの情報をまとめました。

選手の出場基準

  • 新人選手ならすべて出場可能
  • 支配下・育成の登録期間が5シーズン以内で、その年のファーム戦に出場
  • すでに2回出場した選手は不可
  • オールスターに選出された選手は不可
  • 開催地の地元出身者やそのドラフト1位2位選手が選出されやすい

これらの出場基準に照らし合わせて、選手が選出されています。

オールスターとは違い、リーグの運営責任者などによってフレッシュオールスターは選出されます。

つまりこれから1軍で大活躍するかもしれない選手をじっくりとチェックできるのが、フレッシュオールスターの醍醐味です。

ルール

所属チームによってイースタンとウエスタンに分けられ、通常通り9回までゲームをおこないます。

9回終了時点で決着がつかない場合でも延長はありません。

たとえば2017年のフレッシュオールスターは登板した投手がすべて好投し、0対0のスコアレスドローで試合が終了しました。

また打者に少しでも多く活躍の機会を与えるため、指名打者制が採用されています。

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フレッシュオールスター2021のチケットの値段や購入方法

チケットですが、まずローソンチケット特別先行販売が予定されています。

インターネットだけの受付で、6月15日(火)の10:00から指定のサイトにて発売予定です。

一般発売は6月22日(火)からの予定で、ローソンチケット・イープラス・チケットぴあでの取り扱いがあります。

またチケットぴあでは、電話予約も受付予定です。

さらにローソンやミニストップやファミリーマートでの店頭発売も予定されています。

チケットの予定価格は以下の通りです。

席の種類 値段(税込み)
内野指定席S 最前列確約 4,800円
内野指定席S 3,800円
内野指定席A 2,800円
外野指定席 1,000円
車いす席S 3,800円
車いす席(外野指定) 1,000円

注意事項

新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、距離を保ちながら座席同士の間隔を十分に空けての販売です。

そのため同一のグループで申し込んでも、座席が空くことがあります。

感染拡大を防ぐため、指定の席で必ず観戦するようにしましょう。

また万が一新型コロナウイルスの影響でフレッシュオールスターの開催がされない場合だけ、販売済みのチケットの払い戻しに応じます。

それ以外の自己都合による払い戻し要求には応じられませんので注意が必要です。

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フレッシュオールスター2021の選出選手予想・選出希望選手とその理由

それでは選出選手予想と、選出希望選手について紹介します。

2021年6月7日現在で、6月4日に発表されたオールスターの中間発表と推薦選手一覧を参考にしています。

まず栗林良吏選手・奥川恭伸選手・佐藤輝明選手・中野拓夢選手・宮城大弥選手・若林楽人選手・伊藤大海選手は、オールスターの中間発表で上位に名前のある選手です。

最終的にどうなるのかはわかりませんが、これらの選手は除いて考えました。

佐々木 郎希投手(ロッテ)

5月16日の西武戦でデビューを果たしてその時は勝ちがつきませんでしたが、5月27日におこなわれた交流戦の阪神戦で見事に初勝利を決めました。

ロッテが将来の大活躍を期待する選手の1人であり、ファンからの注目度も断然高いですよね。

佐々木郎希投手は10投球回以上登板していますので、オールスターの選出基準を満たしています。

オールスターに選出される可能性もありますが、漏れた場合はフレッシュオールスターで登板する可能性がありますので動向に注目しましょう。

石川 昂弥選手(中日)

2019年の中日ドラフト1位選手です。

アマチュア時代には全日本でも不動の4番として活躍し、将来を嘱望されて中日に入団しました。

入団後即活躍とはいきませんでしたが、2軍でもまれながら着実に力をつけています。

6月4日現在ファームの打率は.222でお世辞にも良いとは言えませんが、豪快なスイングからなる長打力が魅力です。出場できたら一発に期待したいですね。

万波 中正選手(日本ハム)

横浜高校時代から存在感があった選手です。

2018年にドラフト4位で日本ハムに入団し、ファームではパワーあふれる打撃を披露しています。

今年は1軍に昇格して何度か打席に立つも、打率が1割台と低迷しました。

ただファームでの打率は.293と高く、少しずつ安定感が出てきました。

8本塁打を記録するなど、長距離砲としての期待が高まる選手の1人です。

西 純矢投手(阪神)

髙田萌生投手など好ピッチャーを輩出することで高校野球ファンによく知られている、創志学園出身の2019年ドラフト1位選手です。

伸びのあるストレートとキレのある変化球を武器に、5月19日のヤクルト戦にて待望の初勝利を挙げました。

強力ヤクルト打線を相手に5回無安打無失点で投げ切りましたから、その実力は本物でしょう。

投手王国阪神で屋台骨となるような選手に成長する可能性がある期待の若手投手です。

五十幡 亮汰選手(日本ハム)

中学生時代に、陸上であのサニブラウン選手に土をつけたほどの超俊足選手です。

すでに1軍でも出場しており、内野手のエラーを誘う快速ぶりを披露しています。

まだ打席数はそれほど多くないものの打率も3割弱の成績を残すなど、今後日本ハムの中軸選手に育っていく可能性があります。

出場して出塁すれば間違いなく盗塁を狙ってくるでしょうし、話題性も将来性もある選手として注目です。

横川 凱投手(巨人)

名門中の名門大阪桐蔭出身で、2018年に巨人から4位指名を受け入団した期待のホープです。

勝ち星こそついていないものの今年は1軍の先発登板を任されており、初先発の楽天戦では5回を投げ切って試合を作る好投を見せました。

その後の西武戦では3回2失点での降板と満足のいかない結果になってしまいましたが、ファームでの成績は安定していますので選出される可能性は十分あるといえるでしょう。

※フレッシュオールスター2021はDAZNで配信の予定はありませんが、日頃プロ野球を観戦するのにオススメのサービスですので宜しければ以下ご覧ください

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