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宝塚記念2021の予想結果&オッズは?出走予定馬や過去データも!

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2021年6月27日は、阪神競馬場でGⅠの宝塚記念が開催されますよね。

宝塚記念は春のGⅠシリーズを締めくくる大一番ですから、楽しみにしている競馬ファンは多いはずです。

そこで宝塚記念の出走予定馬、予想オッズと結果の予想、過去の傾向などについてまとめました。

いったいどのようなレースになるのか、2021年の宝塚記念について検討します。

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出走予定馬と予想オッズについて紹介(6月10日現在)

クロノジェネシス 単勝予想オッズ 2.5倍

昨年の勝ち馬で、有馬記念も制しているグランプリホースです。

誰もが認める現役最強クラスの牝馬ですよね。

今年はドバイでおこなわれたドバイシーマクラッシックを復帰戦に選び、惜しくも2着に敗れました。

そこから3ヶ月ほど空いて宝塚記念に出走する予定です。

ファン投票の中間発表でも堂々の1位ですから、多くのファンが出走を切に願っています。

気がかりなのは、落馬負傷により主戦の北村友一騎手が騎乗できないことです。

そこで白羽の矢が立ったのが、リーディング1位をひた走るルメール騎手です。

クロノジェネシスと北村友一騎手は名コンビだっただけに、乗り替わりが大きくプラスになるとはいえません。

ただ言わずと知れた名手のルメール騎手ですから、クロノジェネシスの持ってる力は発揮できそうです。

乗り替わっても本命に推される可能性は高いです。

レイパパレ 単勝予想オッズ 3.5倍

今最も勢いのある馬といっても過言ではないのが、無傷の6連勝でGⅠの大阪杯を制したレイパパレです。

母シェルズレイ譲りの快足を武器に、GⅠ初挑戦となった大阪杯を見事に逃げ切りました。

前残りしやすい重い馬場と人気のなさに助けられた感はあるものの、能力がなければGⅠは勝てませんよね。

宝塚記念は先行有利のレースですし、暑い夏に強い牝馬であることもプラスです。

一気のGⅠ連勝に期待がかかる、打倒クロノジェネシスの一番手です。

カレンブーケドール 単勝予想オッズ 7.0倍

現時点で最後に勝ったレースは、2019年のスイートピーSです。

そこから重賞戦線で2着3着を幾度となく繰り返している、典型的な善戦ホースです。

2020年のジャパンカップ4着有馬記念5着以外は、重賞の格に関係なく2着か3着に食い込んでいます。

その実績からカレンブーケドールの実力は本物だとわかりますが、なぜか勝利までが遠いです。

かつてのステイゴールドやナイスネイチャのようになっていますね。

ただ展開が向いたり上位人気馬がスムーズにレースを運べなければ、いつ勝ってもおかしくありません。

国枝厩舎陣営も「今度こそ」の思いが強いでしょうし、目一杯の仕上げで久しぶりの勝利を目指します。

アリストテレス 単勝予想オッズ 12.0倍

昨年はコントレイルの三冠阻止にクビ差まで迫り、今年はGⅡのAJCCを勝って幸先の良いスタートを切りました。

ただここ2戦はまさかの阪神大賞典7着に天皇賞・春4着と、不本意な成績が続いています。

ともに1番人気と2番人気を裏切る形になっていますから、ファンとしては「いったいどうしちゃったの」と疑問を抱いたことでしょう。

またここ4戦で手綱を取っていた主戦のルメール騎手は、クロノジェネシスに騎乗することが決まっています。

つまり誰が騎乗しても宝塚記念は乗り替わりになりますから、実力を発揮できるかどうか不安定です。

また条件戦を含めて阪神競馬場が未勝利である点も、マイナス材料です。

ただ前2走よりは人気が落ちるでしょうし、気楽に走れる今回は巻き返しに期待しましょう。

モズベッロ 単勝予想オッズ 13.0倍

前走は大阪杯でアッと驚く2着に好走し、一躍脚光を浴びたのがモズベッロです。

GⅡ日経新春杯の勝ち馬で、昨年の宝塚記念は12番人気ながらも馬券圏内の3着に好走しています。

阪神競馬場でおこなわれた今年の京都記念は着外に敗れているものの、基本的には阪神競馬場を得意としていますね。

ファンが忘れた頃に走る典型的な穴馬タイプだけに、それなりに期待されている今回はやや信頼しにくい一面があります。

ただ池添騎手とは相性が良さそうですし、紛れることもよくあるのが宝塚記念です。

まだ人気が上がりきらないうちに勝っておいたほうが良い可能性もあります。

キセキ 単勝予想オッズ 20.0倍

先に挙げたカレンブーケドールと同様に、とにかく勝ちを欲しているトップグループの一頭です。

現時点で最後に勝ったレースは、2017年11月におこなわれた菊花賞です。

菊花賞を勝った時は、キセキのさらなる飛躍に多くの競馬ファンが期待したに違いありません。

菊花賞を勝って以降、キセキは勝ちに恵まれていませんよね。

2018年から2020年にかけて、2着3着を繰り返す競馬が続いています。

逃げ先行差しといろいろな戦法を試しましたし、外国人も含めて何人もの騎手がキセキに騎乗して勝利を狙いました。

ですが残念ながらまだ勝利には手が届いていません。

2021年は2戦して4着5着ともどかしい競馬が続いていますが、宝塚記念で奇跡の復活劇を遂げることはできるのでしょうか。

誰が騎乗するのかも含めて注目の一頭です。

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過去5年の宝塚記念の結果や配当などを分析

今年の宝塚記念を予想するにあたり、過去5年の結果の傾向をまとめました。

馬場状態

まず過去5年の馬場状態ですが、2019年の良馬場を除いて他は稍重でレースがおこなわれています。

梅雨時期だけに、パンパンに乾いた良馬場でのレースは望めない可能性があります。

ただでさえ阪神競馬場の内回りはパワータイプの先行馬が強い傾向ですし、馬場が荒れることも加味して予想しましょう。

配当

過去5年、単勝1番人気が1度も勝っていません。

好走しても2着が最高で、着外に沈んだ時は大荒れになっていることもあります。

特に顕著だったのが、2018年の宝塚記念です。

1番人気に推されたルメール騎手騎乗のサトノダイヤモンドがまさかの6着に敗れ、7番人気のミッキーロケットが勝ちました。

2着には外国馬のワーザー3着にはノーブルマーズと、ともに2桁人気が好走しました。

そのため3連単は492,560円でした。

他の年の宝塚記念も、本命サイドでの決着はほとんどありません。

傾向的に本命党より穴党の出番だといえそうです。

牝馬の活躍

毎年6月末に開催される宝塚記念は、猛暑の中おこなわれることが多いです。

そのため「夏は牝馬」の格言が活きるのか、過去5年で牝馬が3勝をマークしています。

2016年のマリアライト、2019年のリスグラシュー、2020年のクロノジェネシスです。

今年も牝馬が人気になりそうですが、牝馬が勝ちやすいことを意識して予想するのはありですね。

名手ルメール騎手の騎乗馬が人気で凡走

名実ともに日本のトップ騎手として君臨するルメール騎手ですが、過去5年の成績を見る限り宝塚記念はあまり得意としていません。

ラブリーデイ、シャケトラ、サトノダイヤモンド、レイデオロ、サートゥルナーリアと、いずれも実力馬が人気を集めて4着以下に凡走しています。

ルメール騎手の輝かしい実績を考えれば、物足りない成績であることは一目瞭然です。

すでに日本での騎乗歴が長いルメール騎手ですが、不思議と宝塚記念はまだ未勝利です。

今年は1番人気に支持される見込みのクロノジェネシスに騎乗予定ですが、待望の宝塚記念勝利が叶うかどうかに注目ですね。

ただ過去の成績を重視して予想するなら、思い切って軽視するのもおもしろいですね。

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まとめ

2021年の競馬の前半を締めくくるGⅠの宝塚記念が、6月27日に阪神競馬場でおこなわれます。

クロノジェネシスやレイパパレなどのGⅠ馬をはじめ、今年も楽しみな馬たちが出走予定です。

過去のデータや傾向などを参考にしながら、じっくりと予想を楽しみましょう。

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