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阪神競馬場の天気や施設内の公園について!指定席や駐車場についても!

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JRAの競馬場の1つに、GⅠの宝塚記念や桜花賞などがおこなわれる阪神競馬場がありますよね。

競馬ファンにとってはおなじみの競馬場ですが、いったいどのような競馬場なのかくわしく知らない人も多いのではないでしょうか。

そこで阪神競馬場がどのような競馬場なのかを、これから改めて確認してみましょう。

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阪神競馬場でおこなわれるレースの馬券を買う前に天気を確認

阪神競馬場だけに限りませんが、競馬は天気の影響を大きく受けますよね。

たとえば快晴で乾いた良馬場と大雨で重くなった不良馬場では、状態が全然違うといっても過言ではありません。

競馬のレースを予想するうえで当日の天気は非常に重要ですから、阪神競馬場でおこなわれるレースの馬券を買う前に、しっかりと確認しておきましょう。

阪神競馬場周辺に住んでいる人なら、今がどんな天気なのかをわざわざ確認する必要はありませんよね。

ですが多くの競馬ファンは阪神競馬場の周辺以外に住んでいて、どんな天気なのかわからない場合がほとんどです。

いざ馬券を買ってから天気を知って悔やんでも後の祭りですから、天気が気になる人は下の表示でまず確認してみて下さい。

本日の天気

+27
°
C
+27°
+20°
宝塚市
金曜日, 11
7日間の天気予報を見る

 

明日以降一週間の天気

+27
°
C
H: +27°
L: +20°
宝塚市
金曜日, 11 6月
7日間の天気予報を見る
+26° +26° +29° +27° +29° +28°
+20° +21° +21° +22° +21° +21°

 

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阪神競馬場内にある公園について紹介(2021年6月10日現在)

JRAの競馬場は、馬が走るコース以外にいろいろな設備が併設されています。

昔とは違い、競馬場は家族みんなが楽しめるアミューズメント施設としての役割もあります。

競馬のレースを楽しむのはもちろんですが、それ以外の楽しみ方もできるのが今の競馬場です。

阪神競馬場の場合、セントウルガーデンとスペースキッズと呼ばれる公園が場内にあります。

場内に公園があるなんて素敵ですよね。それぞれどのような公園なのかを簡単に紹介します。

セントウルガーデン(コロナ感染拡大防止のため閉鎖中)

阪神競馬場でおこなわれるGⅡのセントウルSは、GⅠのスプリンターズSへの前哨戦として位置づけられている1200m戦ですよね。

近年はタワーオブロンドンやファインニードルなどが勝つなど、GⅠレベルの実力馬が出走するレースとして定着しています。

そのセントウルの名をつけられているのが、涼やかな噴水ときれいな花壇が目を楽しませてくれるセントウルガーデンです。

セントウルの像が象徴的存在となっていますので、阪神競馬場に訪れたら一目見ておきましょう。

セントウルガーデンで誰かと一緒にのんびりするのも、阪神競馬場のおすすめの過ごし方ですよ。

スペースキッズ(コロナ感染拡大防止のため閉鎖中)

東門のすぐそばにあるのが、子どもが楽しめるスペースキッズです。

子どもが遊べる遊具が設置されていて、公園のようになっています。

またスペース内をグルっと一周りできる、森の列車号が運行しています。

運行は阪神競馬場の開催日のみですが、もしも運行していたら子どもを乗せてあげましょう。

楽しい思い出作りができること間違いなしです。

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指定席について

阪神競馬場に実際に来場して競馬観戦を楽しむ際は、指定席を利用することが可能です。

さまざまな指定席がありますので、その種類と特徴について簡単に紹介します。

なお指定席の値段は宝塚記念がおこなわれる6月27日のもので、入場料も含まれています。

Sラウンジ 4,700円

スタンドの最上階である、6階に設けられた指定席です。

2席で1テーブルの構成となっており、小型のテレビが設置されています。

コンセントもありますから、モバイル機器をつなげて予想をすることも可能です。

ゆったりと競馬を観戦できるのが最大の魅力です。

UMACAシート 4,200円

2席分を1人分として使えるため、非常にゆったりと競馬を楽しめるのがUMACAシートの特徴です。

名称からわかる通り、UMACAを利用した投票が可能です。

Aシート 3,700円

スタンド4階にある指定席です。

阪神競馬場に設置された指定席の中では、最もゴールに近いのがAシートのセールスポイントです。

ゴール前の接戦を間近で見たい人におすすめです。

Bシート 3,200円

Aシートと比べてゴールからは少し遠のいてしまいますが、それでも直線を眺められるのは同じです。

またAシートよりも500円安いため、直線が眺められるわりにお得です。

Cシート 2,700円

スタンドの4階5階部分にあるのがCシートです。

小型のモニターが設置されていないですが、その分他の指定席と比べて安く利用できるのが特徴です。

車椅子用指定席 2,700円

スタンド5階にある、車椅子用の指定席です。

2席と席数は少ないものの、車椅子を利用する方におすすめです。

スマートシート 500円

スタンドの2階3階および屋外にある、値段がとても安い指定席です。

スタンドの2階3階のスマートシートは天気の影響を受けないため、快適なレース観戦を楽しめます。

屋外のスマートシートは、屋外ならではの心地良さが魅力の指定席です。

ただ荒天の場合はデメリットが大きいですから、事前に天気予報を確認して晴れそうな場合のみ利用した方が良いでしょう。

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駐車場について

もしも阪神競馬場に自家用車で来場する場合は、駐車場を利用する必要がありますよね。

阪神競馬場の場合、付近にJRAが直営している駐車場があります。

来場の際は、その駐車場を利用しましょう。

競馬開催時の料金は2,000円で、そうではない場外発売のみの時は1,000円です。

以下、阪神競馬場の駐車場と周辺の駐車場が載った地図です

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電車を利用したアクセスについて

阪急の大阪梅田駅からアクセスする場合、まず阪急神戸線で西宮北口駅に行き、阪急今津線に乗り換えたら宝塚方面に向かいます。

また神戸三宮駅からアクセスする場合も、西宮北口駅に行ったら後は同じルートです。

仁川駅を下車したら、専用地下道とサンライトウォークを使って徒歩で約5分です。

以下、仁川駅から阪神競馬場までのルートです

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阪神競馬場のコースの特徴や傾向について

同じ関西の京都競馬場と同じ右回りの競馬場ですが、京都競馬場と阪神競馬場はコースの特徴や傾向が全然違うので注意が必要です。

ではどのような特徴と傾向があるのかを、大まかに解説します。

コースの特徴

阪神競馬場の芝コースは内回りと外回りがあり、どちらのコースを使用するかでレースの性質が大きく様変わりします。

内回りと外回り、そしてダートの特徴について解説します。

内回り

角度のきついコーナーが特徴で、純粋な馬の強さはもちろんコーナーリングの上手さも要求されるテクニカルなコースです。

たとえば内回りでおこなわれる芝1400mは特に紛れやすく、フィリーズレビューや阪急杯などの重賞で大波乱の決着になることもめずらしくありません。

器用な馬向きのコースです。

外回り

大改修にて新設された外回りコースは、内回りとは違って実力馬が活躍しやすい傾向です。

多少前が詰まっても、最後の長い直線を活かして末脚を伸ばせばゴールまでに逆転可能です。

馬群がゴチャゴチャしにくいため、人気サイドの決着になりやすいです。

ダート

ダートはただでさえパワーを要求されますが、阪神競馬場の場合はさらにタフさも必要となる厳しいコースです。

また最後の直線では坂が待ち受けていますから、この坂を苦にしないで走れるかどうかが明暗を分けます。

フットワークの軽さがある馬よりも、パワーあふれる重戦車タイプの馬の好走が目立ちます。

生粋のダート馬を狙ったほうが良いといえるでしょう。

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まとめ

GⅠをはじめ数々のレースがおこなわれる、阪神競馬場について紹介しました。

阪神競馬場でおこなわれるレースの馬券を買う前には、まず天気を確認しておきましょう。

そして阪神競馬場に実際に訪れたら、セントウルガーデンやキッズスペースへと行ってみてはいかがでしょうか。

レース観戦以外も楽しめるのが阪神競馬場です。

また指定席の利用なども検討しながら、阪神競馬場を楽しみ尽くしましょう。

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