fbpx

大阪繁華街のビルの一室での事件について

この記事は約2分で読めます。

大阪の繁華街にあるビルの一室で、25歳の女性が死亡しているのが見つかった。

女性には胸や首に複数の刺し傷や切り傷があり、血まみれの状態だった。

複数の刃物傷で血まみれ

ビルに駆けつけた多くの警察官。

あたりは物々しい雰囲気に包まれている。

最近のニュースで気になっている事件。

事件の詳細

6月14日午前10時40分ごろ、大阪市北区のJR天満駅前近くにある「カラオケパブごまちゃん」で、
「店のオーナーの女性が血まみれで倒れている」と店を訪れた知人の女性から、警察に通報があった。

近隣の店の人の証言によると、11時前くらいにパトカーがサイレン鳴らしていっぱい来たから、何やろなと思ったとのこと。

警察が現場に駆けつけると、ビルの5階の店の中で、女性が血まみれであおむけに倒れているのを発見。胸には刺し傷。首には複数の切り傷があったという。

女性はこのカラオケパブの経営者・稲田真優子さん(25)で、その場で死亡が確認された

通常営業の土曜に内側から鍵がかかっており、駅近くの繁華街で起きた今回の事件。近隣の人たちも不安を隠しきれない。

近隣の店の人に聞くと、まさかこういう事件があるとは思わないとびっくりした様子。

稲田さんを知る男性のインタビューでは、基本丁寧な子だが、お客さんからも愛されていたんじゃないかという。

稲田さんを知る女性によると、明るくてみんなから人気者で、AKBとかそういう感じで推しのお客さんがいっぱいいる感じで、びっくりで、まさかって感じだという。

現場からは、凶器は見つかっていない。

6月12日に店を訪れたという男性は、不審な点があったと言う。

店を訪れたことがある男性によると、土曜日行ったときに、内鍵かかってておかしいと思ったんですけど…

営業しているはずなんですけど、17時から営業しているはずで、17時半に行ってもやってなかったんで休みかなと思って。

想像の域は出ないですけど、その時には中で亡くなってたかもしれないと。

警察によると、死亡した稲田さんを見つけた知人は、店に入るとき鍵がかかっていたと話しているという。

現場から凶器は見つかっておらず、入り口は1つしかないということで、警察は殺人事件として捜査本部を設置し、周辺の防犯カメラなどを調べている。

不審な点が多く、気になっている事件である。

コメント

タイトルとURLをコピーしました