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マリトッツォの感想レビュー!どこで買えるの?起源は?

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ここ最近、注目され始めた話題のスイーツ「マリトッツォ」について、その発祥から現代風のマリトッツォに関する情報もお伝え致します。

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マリトッツォの感想・口コミなど

まず始めに「マリトッツォ」とは、イタリアのローマ発祥のスイーツです。

 

切り込みを入れたブリオッシュパンに生クリームを挟んだものがポピュラーで、発祥の地ローマでは朝食として、カプチーノと一緒に食されています。

 

ブリオッシュという卵を多く使って作られたパンに生クリームがたっぷりと挟まれており、その見た目の「映え」からか、日本では一気に話題のスイーツとなっています。

 

マリトッツォを販売する店は多くあり、ブリオッシュを扱っているパン屋さんはもちろんのこと、生クリームを使用しているケーキ店の他、大手パンメーカーや和菓子店でも見られるようになりました。

 

生クリームにブランデーやアマレットを使うことでほんのりとお酒を香らせた大人向けのマリトッツォや、コーヒー粉を混ぜ込んで作ったブリオッシュにマスカルポーネクリームを挟んだティラミス風のマリトッツォ、どら焼きの生地に粒餡と生クリームを挟んだ和のマリトッツォ、ブリオッシュに生クリームではなくソフトクリームを挟んだ夏に向けた新しいスタイルのマリトッツォなど、その幅はどんどんと広がっています。

 

特に話題を呼んだのは、カルディで発売されたマリトッツォです。

 

これは冷凍販売されているものですが、全国的に店舗がありインターネット通販でも購入できることから、誰にでも手に入りやすく、一時は売り切れるほどの人気になりました。

 

自然解凍することでブリオッシュが柔らかくなり、生クリームも冷たいままで食べることができます。

 

オレンジピールを利用しており、柑橘が香るさっぱりとした味わいが好まれ、リピートする人もとても多いそうです。

 

また、大手パンメーカーのヤマザキ製パンからも新たにマリトッツォが発売されました。

 

これにより全国のスーパーやコンビニで販売され、より手軽に購入できるようになり、インスタグラムやツイッターに投稿する人が急上昇。

 

流行の最先端を走る若者だけではなく、ごくごく身近になったマリトッツォ。

 

今最も人気が加速している商品と言っても過言ではありません。

セブンイレブン マリトッツォ オレンジピール&ベリーソース 神奈川県 40代 男性
甘いものが食べたいときに少し爽やかなものを食べたい。そんな場合にマリトッツォはいいなと思います。ホイップクリームと食感のある側の生地が新食感で飽きることなく食べることができました。オレンジピールとベリーソースの組み合わせがとても爽やかで夏本番のこれからの季節にも重たくなく、食べることができました。見た目だとかなり甘い想像でしたが、すっきりとした上品な味となっており、食べやすいです。日本の緑茶との相性もいいですし、生地のバランスが絶妙でまた食べたくなる味です。

神奈川県50代男性
スーパーで山崎パンの「マリトッツォ」を買いました。もうブームが終わりかけているのか20%引きシールが貼られていたので4個買いました。
クリームはオレンジピールが入っていて、もったりと濃厚なタイプ。パンは軽い感じで、中央部分にクリームがたくさん挟まれているのですが、
よく見るマリトッツォのようにクリームがパンのふちまでぎっしりとはなっていませんでした。
1つ目はそのまま食べてみました。おいしいけど生クリームのクリームパンといった感じ。シュークリームのような感覚で生クリームを存分に楽しめるかと思っていると拍子抜けします。
2つ目には自分で生クリームを追加、さらにカットフルーツも追加して挟んで食べてみました。正解はこれでした。

神奈川県 30代 女性
ヤマザキのマリトッツォをマイバスで見つけて、すぐさま購入しました。一口食べてすぐに美味しいと思いました。見た目はテレビなどで話題になっているほどクリームがたくさん入ってはいませんが、気泡がたくさんあるブリオッシュ生地のパンをクリームと一緒に食べることで、重たくなく軽い感じであっさり食べることが出来ました。見た目はクリームが少なく思えますが、少ないとは感じることはなくバランスが良くて、また甘過ぎず、すごく美味しかったです。また食べたいと思いました。ヤマザキがマリトッツォ風として販売している菓子パンなので、本当のマリトッツォをまだ食べたことがない私は、マリトッツォとしての評価は出来ませんが、とても美味しかったです。

・「観音山フルーツパーラー 京都店」のかんきつフルーツのマリトッツォ
・大阪府 20代 女性
フルーツを使ったパフェが有名なお店なのですが、今年からマリトッツォが販売されているようで、テイクアウトで購入しました。フルーツパーラーらしくマリトッツォにフルーツが入っており、その時期の旬のフルーツを使うので季節ごとに内容が変わるそうです。私が訪れた際は、柑橘を使ったマリトッツォを販売していました。ほかのお店で
販売しているような通常のマリトッツォは、パン生地にクリームが入ったシンプルな見た目ですが、こちらのマリトッツォは柑橘の鮮やかな色合いがきれいで、写真映えしそうだと思いました。柑橘がジューシーで甘酸っぱく、中に入ったレモンのジャムやあっさりとしたクリームでさっぱりと食べられ、とてもおいしかったです。

東京都 40代 女性
ファミリーマート クリームシフォンマリトッツォ風を食べました。
しっとりふわっとした生地に濃厚なホイップクリームが惜しみなく挟まれています。
甘さもしっかりとあり、もう少し甘みが控えめの方が食べやすいかなと感じましたが、生地に練り込まれたオレンジピールがアクセントになり、1つを食べ切っても嫌気がありませんでした。
ホイップクリームがあまり得意ではない家族にもお土産として渡しましたが、やはりオレンジの風味の良さと生地がしっとりとしているのがとても美味しいとリピートされました。
少し高いですが、リピートありだと思います。

福島県30代の女性です。初めてマリトッツォを食べたのは、カルディの商品です。話題になっていたし、売り切れていることが多かったのでずっと気になっていました。買ってすぐそのまま自然解凍して食べました。ブリオッシュ生地は冷凍していたとは思えないくらいふわっとしていてほんのり甘くてそのままでも美味しかったです。中には見てわかる通り、ホイップクリームが溢れんばかりに入っています。一見甘そうに見えますが、甘すぎずに油脂感もなく食べやすいので一瞬でなくなりました。ほんのり効いたオレンジの風味もよくて美味しかったです。

岐阜県 30代 女性
愛知県春日井市のアンティークというパン屋さんで購入しました。開いた口が塞がらない!?マリトッツォ~あんこ~という商品名です。
甘いものが大好きなのと話題の商品なので気になっていて、食べる前はペロッと食べれてしまうと思っていました。アンティークのクリームは、クリームチーズが合わさったクリームでした。あまりクリームチーズが得意ではないのもあるかもしれませんが、全部食べた後には少し胸焼けしてしまいました。でもあんこが甘すぎなかったので、クリームとよく合っていました。パンもふかふかで柔らかかったです。、

「どんぐり」という地元のパン店でマリトッツォを買って食べました。話題のスイーツだと知っていましたが、食べたことがなく楽しみにしていました。味はもちろん美味しかったのですが、新しいものを食べたという感覚にはならず、今まで味わったことのあるクリームがたくさん入ったパンという印象でした。私が食べたのはイチゴが入っており、クリームがたくさんあるけど甘過ぎず、とても美味しかったです。マリトッツォは見た目が丸々としていて可愛く、思わず写真をとってしまうほどで、いわゆるインスタ映えがする商品だなと感じました。味が美味しいのはもちろんですが、見た目の可愛さでリピート買いをしたくなりました。

・ディーンアンドデルーカ ピスタチオマリトッツォ
・京都府 20代 女性
食べた感想としては、サンドイッチの生クリーム盛りもりバージョンといったところでしょうか。今回ピスタチオ味のクリームだったので、濃厚な舌触りのクリームでとてもおいしかったのですが、普通の生クリームだとブリオッシュのパン生地が美味しくないと見た目だけのスイーツだなあと思ってしまいます。食パンのサンドイッチではないので、ブリオッシュ生地の甘いパンに生クリームでこってりとした甘さと濃厚な食べ応えがあるので、よくパン屋さんに置かれていますが、完全にケーキ寄りかなと思いました。ディーンアンドデルーカさんのは完全にスイーツ扱いで、クリームが濃厚でピスタチオ味もしっかりとしていて美味しかったです。

最近スーパーやコンビニでよく見かけるようになった「マリトッツォ」というお菓子を紹介します。

 

見た目にもインパクトのあるふんわりした食感のブリオッシュ生地にたっぷりの生クリームを挟んだお菓子です。

 

溢れそうなくらいのボリュームのある生クリームが挟んであるので甘いのが苦手な方だとちょっと食べるのに抵抗があるほどの量です。

 

ですが実際に食べてみると、見た目ほどの重たさはないので不思議なことに1個まるごとあっとゆう間に食べれてしまいます。

 

バターの入ったバタークリームを挟んでいるお店もあるようです。こちらは少し濃厚に感じるかもしれませんね。

 

イタリアではカフェでの朝食として食べられたり、お菓子店で買うのが一般的とされています。

 

ですが、日本ではお菓子店だけではなくパン屋でも販売されていますね。

 

パンの種類もフワフワのブッセ生地であったり、少し食べごたえのあるロールパンの生地を使っているお店もあり、店によって様々なマリトッツォを味わえます。

 

あまりにも色々なマリトッツォが販売されているので、マリトッツォの定義はあるのか?何を挟んでもマリトッツォと呼べるのか?と疑問に思い少し調べてみました。

 

伝統的なマリトッツォでは松の実、ブドウ、オレンジピールなどが加えられるようですが、日本のものはクルミやレーズンなどが入っているものもあります。

 

大胆に大きくカットされたイチゴやマスカットなどのフルーツがパンの切り口にキレイに並べてあり、見た目にも豪華で思わず写真を撮りたくなるようなものも販売されています。

 

マリトッツォの起源は古代ローマにまで遡ると書かれています。

 

マリトッツォという名前は、このお菓子を婚約者に贈る習慣に由来していて、男性から女性に贈られ、プレゼントされた花嫁たちは、贈った人を「夫(マリート)」(イタリア語: marito)の俗称である「マリトッツォ」(イタリア語:
と呼んでいたそうです。

 

また、お菓子の中には愛する人への贈り物として指輪や小さな宝石が入っていることもあったと言われているそうです。

 

愛する人からプレゼントされるマリトッツォは、幸せを運んでくれるお菓子なのですね。とってもロマンチックなお菓子であることがわかりました。

パン生地の種類やクリームの種類、トッピングされたフルーツなど色々な個性溢れるマリトッツォがスーパーやコンビニで続々と販売されていますので、お好きな組み合わせを見つけるのも楽しみのひとつかもしれません。

 

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