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小池都知事のマスクが素敵!あのマスクの名前はなんて言うの?

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今回は小池都知事がしていたマスクについて書いていこうと思います

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あれは何ていうマスクなんだろう?

最近、久々にゆっくりと小池都知事の会見を見ていて、ググッと引き込まれました。

う~ん…。

お洒落なマスクしているな~!

小池都知事のマスクと言えば、昨年一世風靡してハンドメイド好きの女性のココロをガッチリつかんだ、あの、大きい布製の百合子マスクが印象的でしたが、ここ最近は、淡い色合いの細かい柄がプリントされた不織布マスクをされていることが多いようです。

そのマスクが、なかなかお洒落で、旬なモノなのです。

不織布マスクの柄物と言えば、台湾で大流行りしていた「JIUJIU」や、韓国の「血色マスク」が、今年に入って目新しく話題を集めていましたが、いかんせん、風土や国民性の違いからか、人気で売れている割には少々抵抗を感じるものも無きにしも非ずでした。

しかし、早速その人気に飛びついた日本で企画された商品が、今普及し始めてきたようです。

日本人好みの控えめで淡く静かな色合いのプリントや繊細なレース柄など、街角はもとより、医療の現場でも見かけられるようになり、少し心が和んでいます。

こうしたプリント加工された不織布マスクは、これまでの布マスクの機能的な欠点を補いながらファッション性の高い物で、つけていると、非常にエレガントで知的、上品に見えるのです。

自分はアレルギー持ちのためか、かぶれや吹き出物防止として布マスク派でしたが、ここにきて心が揺らいでいます。

それは物欲ではなく、流行やお洒落心、センスなどの価値観が変化の時を迎えてきたことを実感したからでした。

これまでは、布マスクをしていると、その機能性以外の点では好印象を与えるモノだったのですが、今やそれがイモ臭くなりかけているのです。

シニア以降はともかく、服や小物などとカラーや素材コーディネートしないと、田舎っぽくおばさん臭く見えてしまう危険をはらんでいます。

2009年の新型インフルエンザが流行した際に、マスクが市場から枯渇した際、100均で不思議な形で謎めいたプリントのボーダー柄や英字新聞柄などをチープの極みと思いながらも購入し、恥ずかしくてずっと使わず所持していましたが、まさか、こっちの方がずっとお洒落とは言わずともトレンド感を感じさせるモノとなる日が来るとは思いもよりませんでした。

今度、つけて出かけてみよう…。


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