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syudou「爆笑」が話題になった理由について!

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今回はsyudou「爆笑」が話題になったことについて書いていきたいと思います

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syudou「爆笑」が話題

2021年5月、動画サイトでアップロードされた楽曲が話題を呼びました。

その楽曲のタイトルは「爆笑」、殴りつけるような歌詞と冴えた曲調が格好いい「爆笑」を手掛けたsyudouさんに今スポットライトが当てられています。

なんとこの人は大ヒットした「うっせぇわ」を手掛けた人物なのです。

Adoさんの歌唱力と「うっせぇわ」のストレートな歌詞があまりにもインパクトがあったため、「Adoさんが全部手掛けた」と思われがちですが、実は作曲と作詞はこのsyudouさんが手がけたものでした。

syoudoさんは男性アーティスト兼音楽プロデューサーで、YouTubeでチャンネルを開設しているものの、作曲活動に勤しんでいます。

2018年から注目を浴びており、2019年に「ビターチョコデコレーション」が人気を集め、そして2020年の「うっせぇわ」を提供したことでメディアでも取り上げられていました。

つまり元々、有名人だったわけです。

そんなsyudouさんの曲「爆笑」が何故syudouさんをさらに有名にしたかと言えば、この「爆笑」の歌詞が2020年のM-1グランプリで優勝したマヂカルラブリーをリスペクトしたのではないかと囁かれているからです。

そもそもsyudouさん自身が「爆笑」に対して「笑いについての曲です」というコメントを添えており、また先述したように「爆笑」の全体的な歌詞がマヂカルラブリーの身に起こった出来事を彷彿とさせます。

例えば「1番右の座笑顔なし」や「西の魔女に送るリスペクト」はM-1グランプリの常連である審査員こと上沼恵美子を、「狂ってもがいた2、3年後」は上沼さんに批評されて優勝するまでの年月を指しているとされています。

他にもいろいろありますが、この考察はネットで話題となり、ついにはマヂカルラブリーも自分たちがMCをやっているラジオ番組で触れました。

その様子はとても嬉しそうで、これを聞いたユーザーたちは「ださい」などとコメントしながらもマヂカルラブリーが「爆笑」を取り上げたことに関してはまんざらではない雰囲気です。

それはsyudouさんも同様で、マヂカルラブリーが「爆笑」に触れたラジオ番組が流れた翌日に「まさかあんなに早くラジオで取り上げてくれるとは思いませんでした」と種明かしをしています。曰く「マヂカルラブリーには救われたから」だそうです。

こうした話題もあって「爆笑」は再生回数を伸ばし、syudouさん自身のネームドもさらに高まっています。

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