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【レビュー】電気フライヤー 揚げ物の達人 山善

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今日もレビューしていくよ!

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レビュー紹介

コロナ禍で外出機会が減っている中、家庭で気軽に串カツや天ぷらなどの揚げ物料理を楽しみたいという思いで購入しました。

大きさはそこまで大きくはないのですが、4人家族でも問題なく使用できると思います。

こちらの商品は、揚げ物に使う道具(保護カバー、バスケット、油切り網、ふた兼油受け、串揚げ用の串ホルダー、説明書)がついています。

保護カバーがついているのでフライヤーに直接手が触れないように保護してくれます。

串揚げなど食卓で使う際に重宝します。

中でも一番気に入っているのはバスケットです。

フライドポテトや唐揚げを放り込んで揚げ終わったらひっかけて油を切るだけなので手間もかかりません。

学生の頃、コンビニでアルバイトをしていたので業務用のフライヤーが懐かしく感じました。

バスケットにはフックがついているのでフライヤーのふちに引っ掛けて油を切ることができます。

購入したのもこのバスケットがついているのも一つの理由でした。

また、バスケットは使わないときはフックを折りたたんでフライヤーの中に一緒に収納しておくことができます。

油切り網がついているのも嬉しいです。

さらにふたを裏返してその上に油切り網を置くことで、揚げ物の油受けとして使用できるので、お店で食べるような演出もでき良い感じです。

そして、串揚げをする際の串を引っ掛けるための串ホルダーもついています。

串揚げをした際に串が泳いでしまうのを防ぐことができ、取り出す際に串の先端をつまめば取り出すことができるので便利です。

串の先端が熱いのではないかという疑問も持たれる方がいると思いますが、そこまで熱くなりません。

湯量についてですが、1リットル程度です。

フライヤーの中に目盛りがあり、下限830gと上限1,000gの間となるように油を入れます。

油の量の割にフライヤーの高さがあると思われるかもしれませんが、逆に深いことで油はねを抑えることができます。

温度調節機能もついており、160℃から200℃の間で調節ができます。

揚げ物メニューごとの温度がフライヤー側面に書いてあり、分かりやすく便利です。

後片付けですが、油注ぎ用の注ぎ口があるので、そこからオイルポットに注ぐことができます。

内釜は取り外しできないので、湿らせたふきんやキッチンペーパーなどで拭き取ります。

他の付属品は丸洗いできます。

また、電気フライヤーにふたをしてそのまま保管もできます。

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