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見里朝希のプロフィールや経歴について!

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今年、SNSで一世を風靡し圧倒的な人気を得たパペットアニメーション作品「PUI PUI モルカー」。

その制作者として、突如として一般にも有名になった「見里朝希 監督」とは、一体どのような人物なのでしょうか?

そのプロフィールや、過去作品について調べてみました!

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見里朝希のプロフィール

名前:見里 朝希(読み:みさと ともき)
性別:男性
誕生日:1992年生まれ
出身地:東京
出身校:武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻

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見里朝希の作品経歴

武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科を2016年に卒業。

卒業制作は、「PUI PUI モルカー」と同じく羊毛フェルトを使ったアニメーション「あたしだけをみて」。

「あたしだけをみて」はパペットアニメーションでありながら、2Dアニメーション的な演出も取り入れた意欲作で、東京アニメアワードフェスティバル2016の武蔵野美術大学代表に選ばれたそうです!

その後、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻に進学し、あのNHKのクレイアニメ「ニャッキ!」の制作者である伊藤有壱さんのもとで学ばれました。

ハイクオリティで遊び心のある作風にも納得ですね。

また、グリム童話「狼と七匹の子山羊」をもとに大学院で制作した「マイリトルゴート」は、「パリ国際ファンタスティック映画祭」や「第24回学生CGコンテスト」ほか、さまざまなコンテストで最優勝を受賞するなど、国内外問わず今もっとも注目を浴びている日本人若手クリエイターです。

他にも多数の作品を制作されており、プラバンを用いて取られたコマドリアニメーション「Candy.zip」、羊毛フェルト作品の短編アニメーション「あぶない!クルレリーナちゃん」など、いずれも軽快なテンポかつ映像的な面白味を追及して愛らしく、そして作り込まれた映像美と、毒と深みのあるストーリーを生み出す、見里 朝希 監督。

新進気鋭の人気クリエイターが、これからどんな作品を送り出してくれるか注目ですね!

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