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「チーズはどこへ消えた?」感想レビュー!

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ある迷路の中で生活する小人とネズミのお話です。

2人と2匹は毎日迷路の中でチーズを探し、見つけたチーズを食べて生きています。

ある日ある広場で、みんなは大量のチーズを見つけました。

みんな大喜びして毎日そこでチーズを食べて過ごしていましたが、ある日その場所へ行ってみるとチーズが消えていました。

チーズを失った2人と2匹の行動はそれぞれバラバラでした。

物語の中では変化に対応できるネズミと対応できない小人が出てきます。

小人のうち1人は途中で変化を受け入れて行動していくのですが、もう1人は最後まで行動できずに現状に文句ばかり言っていました。

現実世界でも、現状を打破しようと行動できる人は非常に少ないと感じます。

例えば今働いている場所が給料が安くてどうにか現状を変えたいなと思っていても、行動しても上手くいくとは限らないし、返って悪くなるかもしれないとやらない理由ばかりを言って行動を起こさず現状に文句ばかり言っている人は、自分の周りを見渡してみて少なくないのではないでしょうか。

私の周りにも非常に多くの人がそうした文句しか言わない人であり、変化できない人だと思います。

何かを変えたければ行動に移さないと現状は何も良くならないし変化を恐れてはいけないんだという事を学ぶことができました。

物語に出てくるネズミ達は変化に柔軟に対応していきます。

それは、普段から自分の身の回りの小さな変化を観察していたから、いざその変化が起きても冷静に対応できたのです。

これは現実世界でも言える事で、例えば今の仕事を失うような事が急に起こったとしても、普段から転職エージェントを利用して自分の市場価値をしっかりと確認しておけば、今の職場を辞めても自分には、これだけの就職先があり更にキャリアアップするにはこうした経験や資格が必要なのだな学んで準備しておくことができます。

なので、今すぐ職場を変わるわけでなくても、そうした準備をしておく事は非常に大事だと思います。

先程も言いましたが、変化を恐れて行動できない人や変化に対応できるだけの準備をしている人というのはほとんどいません。

そのくせ「給料が安すぎる」「あいつは儲けてズルい事でもしてるんだろ」などと他人や会社に文句ばかり言っている人をよく見かけます。

そういう人たちはこの本を読んで、大事なのは何か行動を起こし、自分の力で現状から抜け出すしかないのだという事に気づいてほしいなと思いました。

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