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「今夜、先生腕の中」感想レビュー!

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今回紹介する漫画は『今夜、先生腕の中』という真村ミオさんが描いた作品です。

皆さんが子供の頃の親は本当に愛してくれましたか。

親から愛されると子供も優しくなるし、友達も出来やすいですよね。

今回の漫画では主人公の浅木碧さんが母親の愛情が足りず中条飛鳥先生の男性と一緒に暮らす話です。

一見恋愛話だと思うかもしれませんが、この漫画では先生と主人公の浅木碧さんとの距離と、碧さんと碧さんの母親との関係が上手くいかなくて悩んでいるという2つの視点から読み取れる漫画です。

主人公の碧さんは母親が有名人なので親に気を配っていました。

普段の日はお小遣いを与えるだけ、一緒にいてもくれない、三者面談にも来ませんでした。

もちろん碧さんは最初は母親から愛されていないと思い、諦めて正面から母親に気持ちをぶつけることはありませんでした。

ある日学校の担任の先生である飛鳥先生が碧さんのことを心配し、一緒に住むことになりました。

住まいは飛鳥先生の家、碧さんのことを大切にしましたが日数が経つと先生と生徒だけの関係ではなくなり、碧さんと飛鳥先生が互いに真剣に愛するようになりました。

お付き合いしていることを碧さんの母親は最初は反対だったんですが、母親が娘の碧さんに上手く接してあげれないことを認め、娘のことをよろしく頼むように飛鳥先生に言いました。

飛鳥先生と碧さんはお互い仲良くなっていきますが、婚約する前も後も恋のライバルが現れて困るシーンも出てきます。

私はこの漫画を読んで、親の大切さや他人の大切さをより感じるようになりました。

母親や父親がいることや友達がいることで何かが楽しく思えることもあります。

最近歳を取った両親を見ると両親を大事にしなくてはと思います。

私がもし両親から愛されていなかったら碧さんのように素直な性格に育っていたのだろうか、今の自分があるのかどうか気になります。

人は愛情を込めながら育てたり何かを作ったりペットと暮らしたり植物を植えたりすることで成長していくものもあるんです。

自らの問題を正面から向き合うことで人は問題を解決する面もあります。

喧嘩やいたずらはいけませんが、何かを心配している気持ちや人を好きだという気持ちは伝えてもいいかもしれませんね。

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