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「タイタニック」感想レビュー!

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あるトレジャーハンターが深海に沈む豪華客船をついに発見することができました。

そこで見つけた品々の中に持ち主であったと思われる老婦人を呼び、この豪華客船であるタイタニックの沈没までの経緯を語ってもらうことになります。

高貴な出身であるローズはタイタニックに婚約者や母らとともに乗り込んでいきました。

しかし、その貴族のくらしに虚無感を感じているローズは浮かない顔です。

一方、ジャックという青年は港で賭け事をして手に入れたチケットでタイタニック号に乗り込み、アメリカンドリームを目指します。

身分の全く違う二人はひょんなことから船上で出会う事となり、仲を深めていきます。

お互いの人生や目標、価値観を語り合う二人はだんだんとひかれあい恋に落ちました。

そのころ、タイタニック号は世界最高速度を目指してスピードと早めていきます。

夜になり、間近に迫った氷山を見つけることが出来なかったタイタニックは氷山にぶつかり、船腹より海水がなだれ込み、沈没に追い込まれます。

ローズとジャックは何とかこの危機を脱出しようと奔走しますが、最後には船は沈み氷点下の大西洋に多くの旅客者とともに投げ出されます。

そして、ついにジャックは力尽き、ローズは生き残ります。

そこで起きたロマンスや人間の本質や想像を絶する恐怖を老婦人は語り終え、最愛の人であったジャックを思い出し安らかな笑みを浮かべるのでした。

この映画はあまりにも有名な名作です。

監督はジェームズキャメロン。

ジャックにレオナルドディカプリオ、ローズにケイトウィンスレッドと今では超有名な出演陣。

私が初めて見たのは高校生の時でした。

当時はその長さに少し飽きてしまい、後半は居眠りしてしまいそうになりがら見てしまっていました。

その時はこの映画のすごさをあまり感じていませんでしたが、大人になりテレビで何度も見返すうちに、本当によくできた作品であったと実感します。

当時の時代背景や主役二人の気持ちが理解されるにつれて映画の深みをより感じることができました。

前半の恋愛シーンや階級社会の理不尽さ、何よりその前半部分を最高にいかした後半の沈没シーンは本当にハラハラドキドキします。

パニックムービーであり、恋愛映画であります。

登場人物一人一人のキャラクターや心情がきちんと読み取れ、リアリティを持って感じられてしまいます。

最後は悲しい結果となりますが、その後のローズの人生は素晴らしいものであってよかったと思います。

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