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「うる星やつら」感想レビュー!

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私が最近U-NEXTで視聴したアニメで面白かったのはうる星やつらです。

うる星やつらのあらすじはとある日に主人公の諸星あたるが地球の運命をかけて鬼族の娘であるラムと鬼ごっこをすることになります。

鬼ごっこのルールは制限時間内にラムの角を掴めばあたるの勝ちで、あたるから逃げ切ればラムの勝ちとなる。

しかし、あたるの研究不足でラムの角を中々掴むことが出来ず、鬼ごっこの制限時間が迫っていた。

そのため、その前日にあたるの恋人であった三宅しのぶがもし、あたるがラムに勝つことが出来れば結婚してあげるという約束をする。

あたるはその約束を胸に鬼ごっこを再開する。

そして、執念の後にあたるはラムの角を掴むことに成功し、あたるの勝利となったのだが、あたるはしのぶとの結婚のことを連呼していたのだが、ラムがそのことを勘違いし、あたると結婚するのだと言う。

このような経緯で、あたるはラムの婿となり、ラムと共に生活することになってしまう。

これはそんな2人のドタバタラブコメ物語である。

うる星やつらを視聴しての感想は、鬼娘のラムが婿に決めているあたるを想う気持ちがとても素敵です。

あたるは浮気性のため、よくラム以外の女の子にちょっかいを出しているのですが、何度浮気をされても、振り向かせようと努力する姿がとても可愛いらしく健気で好きです。

そして、そんなあたるも最初は女の子とのデートや接触をラムに邪魔されるのを嫌がっていましたが。

とあるお話をきっかけに実は女の子の中で1番にラムのことが好きで、彼女のことを大事に想う気持ちが垣間見える場面が話が進むにつれて多くなってゆくのがとても好きです。

そして、ラムとあたるの他にも愉快な仲間達が多く登場するのも好きな要因の1つです。

ラムの従弟のテンもその1人で可愛らしい見た目からは想像もつかないが、火を噴くことが出来るのです。

その武器を使用し、よく馬鹿にしてくるあたるに一泡吹かせています。

しかし、それは幼児であるが故に構って欲しいアピールだという可愛らしい一面だと個人的に思っており、私がその人物を好きである要因の1つだと思っています。

テン以外にもサクラ先生がお気に入りです。

サクラ先生は身体がとても細く、美人ですが、見た目に反して大食らいで、とある話ではバイキングに行った際に皆がお腹がいっぱいで脱落しても1人、涼しい顔をして食べているというシーンがありました。

このようにうる星やつらはギャグになるようなギャップが登場人物の1人1人にあるところも魅力的だと思います。

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