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「死霊館 エンフィールド事件」感想レビュー!

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アメリカ、ニューヨークのラッツ家にて心霊研究家であるエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が心霊現象の調査を行っていると、ロレインの霊視にて過去にラッツ家で惨殺事件があったことが判明します。

犯行を行った男の行動を霊視し、地下室にある鏡の前まで辿り着いたところ、急に後ろからシスターの格好をした悪霊に襲われてしまします。

霊視はここで中断となり、このシスターにより今後良くないことが起こるという予感をロレインは感じます。

場面はエンフィールドのホジソン家。ホジソン家はシングルマザーのペギーが4人の子供と暮らしています。

ある日、自室で姉のマーガレットと一緒に寝ていたはずの次女ジャネットが朝起きると1階で寝ているということがありました。

はじめは寝ぼけていたのかと気に留めていませんでしたが、マーガレットがうなされているジャネットに声を掛けると、老人の男の声で「この家から出ていけ。」と言われます。

当初は半信半疑だったペギーも、実際にタンスが移動するのを見てしまい、慌てて向かいのノッティング家に避難します。

警察を呼びホジソン家を調べますが、警察官の目の前でも椅子が勝手に動くという現象が起こり、警察官から教会を紹介されます。

教会からホジソン家の調査依頼を受けたウォーレン夫妻でしたが、エドが死ぬという夢を見たロレインは及び腰でした。

しかし、困っているホジソン家を救いたいとうエドの熱意に負け、夫婦でエンフィールドへ旅立ちました。

霊視を行うものの異常はなく、一家の自作自演によるものという疑いも出てきてしまいます。

ある夜、台所から悲鳴が聞こえジャネットが閉じ込められてしまいます。

助け出した後にカメラで撮影されたジャネットを確認すると、一人で騒ぎ暴れるジャネットの姿が残されており、ジャネットの狂言という結論が出ました。

帰路につくウォーレン夫婦でしたが、憑依されたジャネットの声を録音したテープを改めて聞くと「助けて。あれが俺を離してくれない。」というメッセージでした。

慌ててホジソン家に戻ると、怪奇現象の仕業は霊ではなく、悪魔である冒頭のシスターによるものでした。

ロレインの予知夢により、弱点である悪魔の名前が判明します。

悪魔の名を呼び地獄に送り返し、ようやくホジソン家に平穏が訪れます。

周りから信頼されないホジソン家を、なんとか救ってほしいという道場に近い感情で映画を見ていました。

ウォーレン夫婦が駆け付けた後も、巧妙に姿や痕跡を見せようとしない悪魔の姿が不気味でした。

実際に起きた事件を基に作られた映画ということも分かり、実際のエンフィールド事件にも興味を持てる作品です。

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