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「隠れビッチやってました」感想レビュー!

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清楚派に扮し、肌の露出や隙の見せ方を計算して、男性を次々にハントしていく“隠れビッチ”の主人公・ひろみ

趣味&特技は異性にモテることをルームメイトに「最低の“隠れビッチ”ね!」と蔑まれるも何も悪いと思っていない。

自分は傷つかずに、相手の気持ちを弄びながら恋愛の美味しい所だけを楽しみ、体の関係は一切断るといったゲーム感覚での恋愛で承認欲求を満たしていた。

その根源にある、肥大化した「愛されたい」という気持ち。

その原因は幼少期の父親からの虐待でした。

ある日、気になるお相手・安藤が現れるも、数年ぶりの負け試合。

安藤を本気で好きだった事にショックを受け、ヤケ酒をあおり泥酔しているところを同じ職場の三沢に目撃され、本性もろともさらけ出してしまいます。

本性を見られた三沢に告白、キスをされ「責任とって私の面倒を見ろ」と言ったことから二人は三沢の部屋で暮らし始めたが、ちょっとしたことでひろみが激高し、暴れだします。

その姿はまるで自分の父親のようでした。

距離を置こうと三沢に言われ、シェアハウスに戻ると父親が癌になったとの連絡。

久しぶりに父親に会い、自分が父親に似ていることに気づきます。

一か月の冷却期間の後、三沢はひろみのことが必要だと言いまた同居し始めます。

ひろみが出した結論は自分の弱さに気づくことが、人生で一番大事という事でした。

誠実そうなバツイチ中年男性や自信家のIT系肉食男子、ノーマル系サラリーマン…男性のタイプにあわせて、様々な戦術を使い分ける“隠れビッチ”の恋愛手法に、またその心の声と家に帰るとまるで別人のように無防備でがさつでだらしない、鼻をほじりながら告白の返事をしたりと女なら誰もが身につまされる多面性がうまく表現されていて面白かったです。

異性からモテ続けることで、心の隙間を埋めるといった理解できる人とできない人がはっきり分かれそうなテーマですが、承認欲求と現実とのギャップだったり、恋愛体質や人に依存してしまう事に悩まされることは珍しくないと思います。

何よりもエンドロールのあとの安藤からのひろみのことが好きで会いたいという連絡のシーンが含みを持ちすぎていろんな考察が楽しめます。

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