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「ドラゴン桜」の最終回予想をしてみた!

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大阪府 40代 女性
ドラゴン桜の最終回予想としては、前話では教頭や昔の教え子、弁護士の裏切りによって桜木先生達は窮地に追い込まれていました。しかし予告でも流れていたように最終回では、奇跡の大逆転することは間違いありません。では、一体どんな大逆転なのか?私の予想は、まず、昔の教え子二人、坂本と米山が実は桜木先生の味方だった!というもの。これまでの話の中に、誰かが龍海学園以外の土地の売却が進んでいるなどの情報を桜木先生の携帯に匿名で送っています。かなり秘密裏に売却をしていたということだったので、この情報を知っているということは、売却組の主要メンバーのはず。その売却賛成組の主要メンバーの誰かが送ったのだとしたら、やはりそこは教え子の二人が桜木先生の味方ではないかと予想できます。彼ら二人は売却組の中でも主要メンバーとして働いていたので、売却組の中の様々な情報も持っているでしょうし、二人とも桜木先生の教え子かつ東大出身で頭も切れる人物なので、売却を阻止するための解決策を出してくれるのではないかと思います。また最後はどんな大物キャストが最終回に出てくるのかということが話題になっています。大逆転のキーマンと言えるその特別ゲストは、桜木先生の教え子の一人ではないでしょうか。中でも、最も最有力かつ期待値が高い人物は山Pこと山下智久です。彼もまたもちろん東大出身。エリートになって戻ってきて桜木先生を助けてくるに違いありません。水野先生は、あまりに真っすぐで正直な役どころのため、計画を知ってしまうとすぐにバレてしまいそうなのできっと周囲の人達も、水野先生には計画を内緒にしているのではないかと思います。大逆転してすべてが分かった時の水野先生の驚いた顔も、想像できますね。そして、学園売却問題ともう一つ、気になる最終回としての結末としては、生徒たちの東大の合格、不合格だと思います。だれが合格して、だれが不合格なのか。桜木先生が言っていたように、7人全員合格させるとのことなので、本当に全員合格するのかなと少し期待もしているのですが、実際の予想としては、やはり瀬戸は不合格ではないかと思います。学力的にはやはり厳しいのかなと。瀬戸以外の生徒たちは順調に成績を伸ばしていましたし、最後の方は精神的にも強くなって東大を受けるという覚悟を感じました。一人だけ不合格というのは、瀬戸だけでなく、桜木先生にとってもきっと辛いことだと思います。その部分をどう乗り越えていくのかも楽しみな部分だと思います。

「熊本県、40代、女性」 ドラゴン桜
水野が必死に見つけた大逆転のはずの秘策が、まさかの教頭の高原の大人げない裏切りのせいで、意味のないものになってしまった今、桜木も水野もそして龍海学園も最大のピンチを迎えますが、ここで諦めるような水野ではないと思います。最後の追い込みで東大合格を目指して必死に頑張っている東大専科のためにも、龍海学園の売却を阻止する新たな作戦を考えるのではないでしょうか。そんな水野たちを救うために、水野と一緒に東大を目指した矢島が現れると思います。落ちこぼれだった矢島が独学で法律を学びたいと思うキッカケを作ってくれた桜木と、共に苦しみながら悩みながら東大を目指した仲間の水野を助けるために、弁護士になった矢島がきてくれると思います。簡単ではないと思いますが、金儲けのために龍海学園を売却する方法が何かあるはずで、その糸口を矢島と水野が力を合わせて見つけ出して、裏切り者の坂本をギャフンと言わせると思います。そんな坂本の姿と矢島や水野の姿を見て、改めて桜木という人間を知らなかった自分に気づくのではないでしょうか。桜木を恨んでいた自分が間違っていたと思い自分に出来ることを考えます。学園の危機を知らない東大専科のみんなは、今年は諦めると専科を去った瀬戸のことが心配でたまりません。本当は受験をしたい瀬戸の背中を、そっと押してくれるのは瀬戸の親代わりの姉ちゃんでした。姉ちゃんの言葉に駄目で元々、でも絶対に奇跡を起こしやると瀬戸は立ち上がると思います。そんな瀬戸を東大専科のみんなは温かく迎えてくれます。目指すは全員東大合格、緊張が高まる中みんなは力を合わせて目標に向かって邁進すると思います。いよいよ東大受験の日がやってきた東大専科のみんなは、桜木や水野から今まで学んできた心得を胸にそれぞれ受験に臨むのでした。受験を終えたみんなは不安な気持ちはありながは、今の自分に出来ることは全てやったと自信に満ちた顔をしていると思います。そんな東大専科のみんなの表情を見た水野もまた、東大専科のみんなと同じように自信に満ちた顔していると思います。緊張の中で合格発表の日がやってきて、東大専科のみんなと桜木や水野はドラゴン桜の前で全員合格を祝うと思います。そこには理事長の久美子や岩井や小橋もいて、来年も龍海学園から東大合格者を出すと決意を新たにするのではないでしょうか。

ドラゴン桜は、阿部寛さん主演の落ちこぼれと思われていた高校の学生たちを東大具格に向けて講師を務めるものです。いつも、このドラマを見ていて感心するところは、単に勉強を教えるだけではなく、事実に基づいた除法分析に基づく、学習方法や諡号公の選定方法を阿蘇バイスするところです。そして、そのアシスタントを務める長澤まさみさんのアドバイスもいつも的確に的を得ていて感心させられます。
さて、気になる最終回といえば、やっぱり、受験生たちが、東京大学に降格できるのかどうかが最大の焦点だと思います。
受験生といえば、高橋海人さん演じる瀬戸輝、南沙良さん演じる早瀬菜緒、平手友梨奈さん演じる岩崎楓、加藤清史郎さんえんじる天野晃一郎、鈴鹿央士さん演じる藤井遼、志田彩良さん演じる小杉麻里、細田佳央太さん演じる原健太などがいますが、私の予想では、これらのメンバーはすんなりと合格するのではないかと思っています。
むしろ、個人的に興味があるのは、予備学生である西垣匠さん演じる岩井と西山潤さん演じる小橋です。この二人は、途中から補修クラスに入った新人の教え子ではありますが、もともとのレベルが低かっただけにどうなるのかがとても関心があります。そして、きっと、主人公の阿部寛さん演じる桜木もあまり期待していないでしょうから、この二人が東大に合格したら、ドラマとしてはとても面白くなりそうです。
そして、このドラマのもう一つの見どころは、大学VS弁護士集団の桜木たちのバトルです。見事に、教え子たちを東京大学2号お隠させて、及川光博さん演じる高原をギャフンと言わせて大笑いできる展開が待っているのではないかととても期待しています。また、江口のりこさん演じる滝野は微妙な立場ではありますが、自分の立場が失脚しても生徒たちが東大に行くことを喜んでくれるのではないかと想像しています。そして、主人公の桜木と水野の関係がどうなるのかもちょっとした見どころだと思います。
あとは、東大に合格した生徒たちの家族にまつわるエピソードにも期待しています。特別授業を受ける生徒たちの家族が描かれているのは、岩崎と天野のみですが、彼らの家族がどんな反応をするのかがとても楽しみです。
最後に楽しみにしているのは、この学園がどうなってしまうかです。学園の理事長が約束通りさってしまうのか、理事長はどうなるのか?生徒を一流大学に進学させるはずの高校の経営者たちが、弁護士による特別授業の結果を受けてどうなるのか?それがとても気になります。個人的には、やっぱり、あくまでも生徒を応援する体制に学校の人事も再整理されるのではないかと考えています。

 

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