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「恋はディープに」の最終回予想をしてみた!

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恋はディープにといえば、石原さとみさんと綾野剛さんがW主演した豪華なキャスティングのドラマです。このドラマは、ファンタジー要素とラブコメ要素がある魅力的なドラマで、毎回楽しく視聴できるドラマでした。しかし、こんな楽しいドラマも、いよいよ、最終回を迎えようとしています。最終回の予告動画を見る限り、ヒロインの石原さとみさん演じる渚海音と綾野剛さん演じる蓮田倫太郎には悲しい別れが待ち受けている雰囲気です。でも、一部のシーンでは、海音が戻ってきたと思わせるようなシーンもあって、最終回はどうなるのか全く酔おうがつかない状態となってしまいました。
基本的にこのドラマをおさらいすると、海洋学者である渚海音と蓮田トラストの御曹司である蓮田倫太郎が、最悪の出会いをしながらも、しだいに、お互いに惹かれ合い最終的に恋に落ちるという話でした。しかし、二人には決定的な障害がありました。それは、二人の生きる世界があまりにも違うこと。
じつは、このドラマでは、海音の正体が正確には明かされていませんでした。ドラマを見ていると、なんとなく、人間ではなく人魚ではないのかなと感じさせるシーンが多いのです。
個人的な見解ですが、最終話を前にして、海音は人魚に間違いないと思われます。
そんな中、鴨居研究室も解散の域に陥りますが、それを榮太郎が救うのです。解散も考えられた鴨居研究室なのですが、栄太郎が3億円以上もの金額を寄付するのです。
そして、やっぱり最後に気になるのが、恋愛的な話です。きっと、倫太郎は入院した病院のベッドの上で、海音にキスされて状態が良くなるのではないでしょうか。でも、海音は、その日は海に帰る日。倫太郎は大慌てするでしょう。きっと倫太郎は海を目指して走ります。そして、最後の海音に会うのです。そして、二人はお互いの愛を確認して、それでも、海音は海に帰ってしまうという切ないストーリーになることを予想しています。
でも、きっと倫太郎は、いつまでも海音のことを待っているでしょうね。そのためには、会社を辞めて彼女が戻ってくるであろう砂浜で、商売をして彼女の帰りを待っているでしょう。
そして、そんな倫太郎のところに、海音が帰ってくることを願わずにいられないのです。
人魚と、人間のラブストーリーなんて、あまりにも夢があり過ぎて、とても感心したドラマです。

 

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