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「リコカツ」の最終回予想をしてみた!

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今回はリコカツの最終回予想です。リコカツといえば、北川景子さんと永山瑛太さんのW主演で、とても話題になったドラマですよね。個人的にもとても注目していました。私にも経験がありますが、一度離婚した男女が再び復縁できるのかが、男女の心理描写とともに繊細に描かれているドラマです。正直、個人的には復縁してほしいです。
このドラマを分析すると、復縁するかどうかは全くわからない状態ですが、復縁した場合と、そうでない場合について結末を予想してみたいと思います。
まず考察するのが、復縁なしの場合。この場合は当然、バッドエンドとなりますよね。その場合のことを考察すると、これまでの、ストーリーでは、「咲は3年間のパリ研修の話を打診されています。一方、紘一は茨城県の基地に異動になって実家に引っ越している状況です。つまり、お互いに人生のターニングポイントを迎えているというわけです。咲に関しては担当作家からの評判もよく、どんどん、仕事にやりがいを感じている状況です。紘一はというと、自衛隊員なので、公務員としては全国転勤は当たり前だなと常識的な状況です。公務員としては、仕事と家庭生活のバランスを考慮すると、復縁を考えようとすることはあまりないのではないかなと考察します。
それとは、逆に復縁することを考えてみましょう。復縁すれば、やっぱり文句なしのハッピーエンドですよね。予告編を見ましたが、簡単には復縁しないぞという雰囲気が漂っていました。でも、ドラマ好きとしては、やっぱり、一悶着あってから、復縁するのではないかと期待してしまうのです。ハッピーエンドになれば、文句ないのですが、最終回が放映されるまでは全くわかりません。
そこで、意外な結末を考えてみました。それは、多くのドラマにありがちな、グレーゾーンを辿った展開です。私が考えたのは、復縁はするけれどもすぐには再婚しないというストーリーです。
それは、咲はパリに研修に出かけ、帰ってきた後で二人が再び一緒に生活するというストーリーです。これなら、説得力もあって、ドラマ的にも面白いのではないでしょうか。しかも、3年間の間、遠距離恋愛となります。今の時代、ネットを活用したリモート恋愛も立派に成立するので、こんな話も成立すると思っています。この展開の場合、石原さとみさんが主演を務めたリッチマン・プアウーマンの感じととてもよく似ていますね。

 

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