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「BALMUDA The Toaster(K05A)」感想レビュー!

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バルミューダのトースター、『BALMUDA The Toaster』(最新型のK05A)を購入して使っています。

5ccの水を入れて焼くトーストモードで食パンを焼くと、外はカリっと中はモチっとした食感が際立ち、食べ慣れたスーパーで普通に売られている食パンでも今までの一般的なトースター(2000円~3000円程度で買えるもの)で焼いて食べたときの味とは違いました。

水を入れることでスチームが出て、パンの内部に水分が入る感じになるのでしょうか。

やはり一番違うと感じたのは食感です。

いつもは食パンを焼いただけではなんとなくおいしさの面で物足りなく感じていてマーガリンを塗って食べていたのですが、バルミューダのトースターで焼いたらマーガリンなしでも食パン本来のおいしい味を感じることができました。

だいたい2.5分から3分程度にダイヤルをセットして焼きますが、このモードでは最後の1分でこんがりとした焦げ目をつけるのだそうです。

見た目にもこんがりと焼けたパンはおいしそうです。

食パンはもちろん、他の種類のパンでもだいたいこのトーストモードで焼いています。

市販のスティックパン(少し甘めの味がついたものや、チョコチップ入りのもの)も焼いて食べると、甘さが引き立っており、食パン同様に外はカリっとしていてとてもおいしくいただくことができました。

スティックパンをこのトースターで焼いて食べる方法は個人的にかなりオススメです!

トーストモード以外には、「チーズトーストモード」という具材やチーズをのせて焼くとき、ピザトーストなどを作るときに使うモードがあります。

このモードでは上火が強めで乗せたものをしっかり焼いてくれます。

市販の冷凍ピザなどを焼いて食べる際にもこの「チーズトーストモード」を使えばよい感じに焼けるのでオススメです。

その他、「フランスパンモード」と「クロワッサンモード」もあります。

「フランスパンモード」は表面に焦げ色をつけずに中までしっかり温めるモードで、フランスパン以外にもロールパンやコッペパン、マフィン、あんぱんなどに使えるモードです。

「クロワッサンモード」は表面をサクッと焼いて中までしっかり温めるモードで、クロワッサンなどのデニッシュ系やアップルパイなどパイ系のもの、スコーンやカレーパンなどにも適しているモードということです。

そして水(スチーム)を使わないタイプの「クラシックモード」ではパン以外の料理も!

170℃、200℃、230℃と上限温度の設定ができるのでグラタンやクッキー作りにも使えます。

値は張りますがそれに見合った製品です!

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