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東京オリンピック2021で金メダルを獲る日本人選手・チーム予想!

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東京オリンピック2021で金メダルを獲りそうな日本人選手、チームをみんなに予想してもらいました!

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団体・チーム

野球

岐阜県 20代 男性
私が東京オリンピックで金メダル獲りそうだと思うチームは野球日本代表です。その理由は今回大会で使用する球場はプロ野球の公式戦で普段使用されているということもあり、選手の皆さんが使い慣れている点ではかなりアドバンテージが高いと思います。またこれまで東京オリンピックに向けて照準を合わせたメンバーが招集され、親善試合や国際大会を行ってきているのでほとんどのメンバーが経験値をたくさん積んでいることは間違いありません。さらに日本代表を指揮する稲葉監督も何年も前からプロ野球のキャンプや公式戦などをはじめとした試合に視察に訪れ、選手たちと熱心にコミュニケーションを取りながら関係性を深めていっている姿を数多く目にしてきましたのでこの大会にかける思いはとてもあると感じられました。過去のオリンピックで日本はあと一歩のところで金メダルを逃すという悔しい思いを何度もしてきており、何としてでも金メダルを獲得したいという姿勢はどのスポーツよりも伝わってくる部分がありますので今回は必ずやってくれると思いますし、日本の底力を世界に見せつけてほしいなと心の底から感じています。厳しい戦いになると思いますが是非チーム一丸となって頑張ってもらいたいです。

東京都 30代 女性
野球日本代表
野球での過去オリンピックでの金メダルはなく、悲願であると思うので、そのモチベーションはものすごく高いもであると思う。
また田中将大選手をはじめ、プロ野球選手で構成される日本代表選手は個別の能力だけでなく、普段対戦していることから特性などもおおよそ理解していると思われチームワークにも大いに期待できると思う。
また、今回はコロナ禍での開催となることから、各国のチームが移動、コロナ対策という観点から過去のオリンピック大会に比べ、比較にならないほどコンディションの調整が難しいものになるものと予想されることからホームである日本は断然有利だと思う。
有観客、無観客になるかは分からないが、日本人の盛り上がりも野球に関しては、大会が始まればとても盛り上がると思う。国民・ファンの応援の後押しもあり、優勝できると思う。
野球がオリンピック競技から一時期なくなり、東京オリンピックで日本での野球人気から一時的に復活した経緯からも、今回の東京オリンピック以降しばらくは野球はオリンピック競技ではなくなると思う。日本代表が優勝して有終の美を飾ってほしい。

 

愛知県 20代 男性

東京オリンピックで金メダルを取りそうなチームは野球の侍ジャパンです。今回招集されたメンバーは日本のプロ野球チームに所属する選手のみでメジャーリーグからの招集はありませんが、それでも十分に優勝ができる個人個人の能力が高いチームであることは間違いありません。今回1番の目玉選手はなんといっても田中将大投手です。田中投手は昨年までニューヨークヤンキースでプレーをしていましたが、今年から楽天イーグルスに復帰して安定した活躍を見せております。また前回の北京オリンピックでも代表メンバーに招集されており、国際試合の経験値も豊富な投手なので、他の選手も引っ張っていって欲しいと期待しております。野手ではソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が招集されており、前回のMLB選抜対日本代表で試合をした時に9回2アウトからサヨナラホームランを放っておりチームのピンチを一振りで救ってくれるのではないかと期待を寄せています。稲葉監督の采配も非常にセオリーに徹しており日本のスモールベースボールを徹底していけば必ず優勝して金メダルが取れるのではないかなと思います。

神奈川県60代男性 野球日本代表
久々に復活したオリンピックでの野球ですが、侍ジャパンが金メダルを取る可能性は極めて高いと思います。まずは地元の利。観客が制限されることから、盛り上がった熱狂的な応援はありませんが、拍手中心の応援とはいえ、選手にとっては大きな力になることは間違いないでしょう。次に、参加チームは6チームに留まりましたが、ライバルとなるのは韓国とアメリカぐらいでしょう。アメリカはメジャーの有力選手はメンバーに入っていないので恐れるるに足らず。韓国だけは警戒しなければならないでしょう。過去の国際大会でも不思議と韓国には苦戦を強いられてきています。最後に勝敗を分けるのは相手を上回る勝利への執念。正に侍の意気込みを示してもらいたいものです。さて、日本チームの戦力ですが、本当はメジャーで活躍している大谷やダルビッシュも加わってほしいところでしたが、選抜されたメンバーは、今年のプロ野球でも相応の力を発揮している選手ばかりなので大丈夫でしょう。今年のプロ野球は新人が豊作で、入団1年目の選手も選出されています。また、若手選手も今までの日本代表チームより多く、フレッシュな顔ぶれが揃っています。横浜スタジアムに日章旗がなびき、君が代が奏でられるのが楽しみです。

埼玉県 40代 男性
ズバリ金メダル予想は 野球日本代表
理由:直近の国際大会、プレミア12で見事優勝を飾っており、その時のチームをベースに今回のオリンピック代表チームも組まれています。その当時より2年が経過していますが、その間にブレイクしたヤクルト村上選手や西武平良投手など、強力な若手も選ばれて来ており、戦力的には更にUPしている印象です。2年前に世界一になった時のメンバーと、今回新規で選ばれたメンバーとが融合してとても投打にバランスの取れた印象です。侍JAPANの稲葉監督も代表メンバー決定後も各地で開催されているプロ野球の試合を熱心に視察されており、代表メンバーのコンディションや戦力状況などのチェックも抜かりない状況と見ます。やはり、2年前に世界一になっている事が大きな自信になっているようです。
野球に関して言えば、今回の出場国は僅か6か国。マークする相手関係も絞りやすく、恐らく韓国、アメリカあたりでしょうが、自国での開催という有利な点も含め、団体競技の球技では最も金メダルの可能性が高いと見ます。

男子サッカー

 

「岡山県 30代 男性」
オリンピック金メダルを取りそうな種目は

男子サッカーです。

期待も込めてなんですが、理由としては、

・歴代最強のオーバーエイジ

右に酒井宏樹、真ん中吉田麻也、ボランチ遠藤航と今までの歴代最強のオーバーエイジ。フル代表で活躍している選手をこれだけ集める事が出来たのは大きいです。
また、吉田麻也と遠藤航はオリンピックのキャプテンを過去に経験しています。なので、オーバーエイジの役割や立ち振る舞いについても良くわかっているので、戦力外だけで無くピッチ上以外の所でも期待出来ます。

・自国開催のアドバンテージ

やはり応援の力が順位を引き上げてくれると思います。
ラグビーワールドカップも日本で行われた時も、日本が下馬評を覆して、初めてベスト8まで行けたのは、自国での不思議な力が出たと思っています。

・日本代表+u-24代表監督森保一ならではのチーム作り

今回は2つの代表を掛け持ち出来ている森保監督だからこそ出来るチーム作りがあるからです。
コンセプトが変わらないのと、今回は1ヶ月早くオーバーエイジが加わったのは大きいと思います。
2試合早く合流出来ているので、チームとしての理解が早く浸透出来、良いパフォーマンスが出ると思っています。

以上の理由で金メダルが取れると考えています。

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個人

青木勇貴斗(スケートボード)

スケードボードでは、青木勇貴斗選手が有力で一押しです。世界大会で、数回優勝するなど、実力はおりがみつきです。あとは、大舞台のなかで、どれだけ力発揮できるかのメンタルの問題だとおもいます。チームについては、やたり野球だとおもいます。ここ数年の日本の野球レベルをみていると、「大谷選手」を筆頭に、日本人が大活躍しています。それくらい、日本ベースボール会の力が上がってきているようにおもえます。また、チームとしては、わすれてならないのが、「体操」です。内村選手は、個人での出場ですが、いまの体操界は、内村選手をしのぐ、力をもつ、若い選手たちが力をつけました。体操日本は、近年、内村選手、白井選手が築き上げてきた基盤が、あります。その意味では期待大です。その中でも、内村選手には、個人として、メダル、しかも金メダルをとってほしいのが、本音です。年齢的にも最後のチャレンジだとおもいます。種目もしぼり、個人参加の鉄棒となります。是非とも「大技」をきめて、有終の美をかざってほしいとこころから、ねがっております。

池江璃花子(女子水泳)

水泳の池江璃花子選手です。オリンピックが一年延期になったことで、病気の治療から練習を経て試合に出るまでの身体をつくり、なんとか間に合って出場枠を獲得したことにも感動すらあります。もし昨年行われていたら、出場すらできなかった池江選手が練習を重ねてアスリートとして復帰し、復帰後も素晴らしい泳ぎを見せてくれていることは、とても勇気を貰います。そして、念願のオリンピックが今年開催されることになり、出場枠を獲得して奇跡でしかないと思います。もちろん、一年延期となったことで、出場できなくなってしまったアスリートのみなさんもいると思いますが、池江選手の運とゆうか、神様を味方につけた感が、本番でもこの強運を発揮してくれて、きっと金メダルを獲ってくれることでしょう。池江選手が頑張っていることにより、周りの水泳選手はもちろん、他の競技の選手たちも励まされていると思います。オリンピック開催もどうなるかわからないままに努力を続けてこられた池江選手には最高の笑顔で金メダル獲得した姿をぜひ見せていただきたいと思います。

伊藤美誠(女子卓球)

千葉県60代女性です。 日本人女子卓球の伊藤美誠が個人として、また女子団体戦で金メダルを取ると思う。伊藤個人としてのここ数年間の試合成績を見ても圧倒的に強いし、中国にすら負けない強さがある。それはテレビ画面で見ていても解るほど精神力が強く負けず嫌いで自分に自信も持っていること。若さのスタミナがある事などから間違いないと確信しています。チームとしては伊藤以外のメンバー石川佳純、平野美宇も素晴らしい選手だと思う。石川はオリンピック経験者のベテランとしての落ち着きや強さ安心感がある。また確実にポイントをとってみせる安定感がありチームを引っ張っていける人と思える。平野は伊藤の良きライバルとして切磋琢磨しながら努力してきた強さを持っていると思う。長く伊藤と比べられたりしたが、決して負けない前向きな気持ちで伊藤をもリードする成績もトップレベルな選手だと思う。スポーツ選手は皆精神力が強く圧倒的パワを持っているが、家族ぐるみで卓球ファンである私にとってこのチームでの試合はとても興味深いし、また楽しみでもあります。

内村航平(男子体操)

 

愛知県 20代 男性

東京オリンピックで金メダルを獲得するのは体操の内村航平選手ではないかなと思います。内村航平選手は体操界のレジェンドであり、国際大会の経験値も豊富で、なんといってもプレッシャーに強いという特徴があります。オリンピックでは毎回「内村航平が優勝する」と金メダルを取らなくてはいけないというプレッシャーを背負い続け、その恐怖に打ち勝って毎回金メダルを取ってしまうので本当にすごい人だと思いますし、何か見えない力を身に纏っているような気がします。代表選考では種目別の鉄棒に出場をして、演技開始でいきなり高難度の「ブレットシュナイダー」を決めてまだまだこの人はすごいなと感動をしました。しかし終盤の演技では内村選手らしくないミスをしてしまう場面もあり、ギリギリのオリンピック内定となりました。しかし出場ができることに変わりはなく、全てを乗り超えて最高の舞台で最高のパフォーマンスをして、日本中に笑顔と勇気を与えるような金メダルを取って欲しいと思います。4回目のオリンピックで金メダルを取って、有終の美を飾って欲しいと強く願っています。

大坂なおみ(女子テニス)

東京都・40代・男性
東京オリンピックで金メダルを獲りそうな日本人の個人選手は女子テニスの大坂なおみ選手です、理由は単純に現時点で女子テニス界で一番強い選手は大坂なおみ選手だからです、全英等の様々なオープンテニス大会でも優勝していますしランキングも上位です、オリンピックも世界大会なのでオープンテニス大会で結果を出している大坂なおみ選手はオリンピック日本人選手の中では一番金メダルを獲る可能性が一番高いからです、とはいえ2021現在うつ病を公表し心配な点はありますが本人は東京オリンピックに対し参加する方向で調整しているので個人的には応援したいと思っています。
次に東京オリンピックで金メダルを獲りそうな日本人のチームは野球日本代表です、理由は出場選手が日本プロ野球で高い成績を出しているハイレベルな選手が揃っているからです、日本のプロ野球は年々レベルが上がっており大リーグに移籍する選手も数年前より増え続けています、こうした事から日本のプロ野球は世界でも強いと一目置かれた存在なので個人的には東京オリンピックで金メダルを獲れる可能性が一番高い日本人のチームだと思うからです。

・埼玉県、40代、女性
・テニス女子 大坂なおみ選手
・野球日本代表チーム
・大坂なおみ選手は、世界ランキング2位で確かな実力があり、ここぞというときに力を発揮してくれると思います。きっと、心身のピークをオリンピックにもってきて、集中したプレーを見せてくれると期待しています。前回のリオデジャネイロオリンピックではあと少しで出ることができなかったので、今回の東京オリンピックでは必ずいいプレーをしてくれると思います。年齢的にも、23歳とちょうどよいのではないかと感じます。東京オリンピックで、大坂選手のパワフルなプレーを見せてほしいです。
・野球チームは、活躍しているプロ選手が多く、安定したチームなので、金メダルを獲得する確率が非常に高いと思います。
北京大会で果たせなかった夢をきっと叶えてくれると思います。また、合計1000万円になるという選手への報奨金も励みになるのではないかと予想します。次回のパリオリンピックは出場競技からはずれてしまったということなので、この東京大会で、選手が一帯となって金メダルを獲得してくれると期待します。

喜友名諒(男子空手)

山梨県30代男性です。東京オリンピックで追加種目となった空手。男女そして形、組手ともメダルが狙える日本人選手は多いのですが、その中でも金メダルに一番近いと思われるのが、男子形の喜友名諒選手だと思います。喜友名選手は全日本選手権大会では2012年以降、2019年まで8連覇中(2020年は大会中止)と日本国内で圧倒的な強さを誇っていますが、それだけではなく、2014年、2016年、2018年と世界空手道選手権大会の形部門で優勝し、現在3連覇中と世界でも圧倒的な実力を見せています。また、KARATE1 プレミアリーグでも2012年以降、1回だけ2位となったことを除けば、20回中19回の優勝を果たしその圧倒的な実力はギネス世界記録にも登録されています。
喜友名諒選手の魅力は、その恵まれた体格と安定した重心から繰り出される迫力満点でダイナミックな形の演武です。現在30歳と、武道家としても乗りに乗った時期ということもあり、東京オリンピックでも素晴らしい演技で日本、世界の空手、武道ファンを魅了して金メダルを獲ってくれると予想しています。

神奈川県、50代、男性
金メダルを獲りそうな日本人の個人は空手、型の喜友名諒選手を挙げます。日本発祥の武道という事で空手が2021年東京オリンピックから競技種目として新たに追加されました。この空手男子「形」の種目で世界から最も金メダルに近いと言われている選手です。圧倒的な実績が物語ってます。全日本選手権で史上最多の9連覇という記録を更新中で、一年おきに開催される国際大会の世界選手権でも2014年から3連覇を遂げています。さらに2020年1月のKARATE1プレミアリーグで19回目の優勝を果たしたことがギネス認定されるなど、超人的な実力を誇る空手家です。沖縄で生まれた空手を沖縄県出身で初となる金メダルを獲得すでしょう。チームについては野球です。球場や気候、風などホーム開催が断然有理な種目で地の利があります。今年は海外強豪国が万全の準備を行えない事も追い風となり、次回の開催が不明な中でチームの士気が違います。エースの田中将大を筆頭に磐石の投手陣が各国の強打者を封じ込め、鈴木誠也選手ら強打者がしっかり打ってくれます。

 

堀米 雄斗(スケートボード)

 

千葉県在住の30代男性です。

私はスケートボード代表選手の1人、日本人の堀米 雄斗が金メダルをとると感じています。

理由として堀米雄斗の持つ特異なスキルが挙げられます。スケートボードにおいて他の選手と違うトリックを持っているかどうかが、勝敗を分かつ大事なところです。同じような技ではいくら難易度が高くてもジャッジから注目されませんし、点数も上がりません。また同じトリックの連続でランを決めるのも、点数として計上されずらいです。そのため滑走ごとに異なる難易度の高い技を組み合わせて、自分だけの滑りをしなければ金メダルは取れないのです。その点堀米はかなり独自の滑りをします。日本人勢の特徴かもしれませんが、滑る環境が悪いからこその特異なトリックと決める精度の高さが、大会で非常に生きてくるのです。堀米はノーリー360からステアのレールに入ることができますし、アウトのバリエーションも非常に多彩です。特にノーリー360からのブランドサイドリップスライド、そして180アウトに繋げられるのは堀米くらいでしょう。間違いなく金メダル候補の日本人選手です。

桃田賢斗(男子バドミントン)

 

東京都30代男性

バドミントン男子 桃田賢斗選手は金メダルの最有力候補だと断言できます。国際大会での個人成績を見る限り、勝負強さやアジリティ、老獪さなど、もともとの技術に経験が加わり円熟味さえ感じるほど勝者にふさわしいパフォーマンスを継続している桃田さんへの期待値は非常に高いです。前回の五輪は自身の未熟さから出場を逃してしまい、そのことが彼を成長するきっかけにさせたのは言うまでもなく、誰よりも悔しさを味わった彼の不断の努力が遺憾無く発揮され、無念を晴らす舞台が東京五輪だと思います。また男子サッカーは監督自身が前々から標榜している通り、アグレッシブなサッカーと地元開催という圧倒的な地の利でで金メダルを獲得する可能性が高い種目です。過去の五輪サッカーチームと違うのは18人の総合値とO・A(オーバーエイジ)も含めた個人のレベルが進化している点です。久保選手をはじめ欧州で揉まれ一皮剥けた若武者たちと国内王者川崎を牽引する田中碧・三苫選手などのU24組は過去最高レベルですし、富安・吉田・遠藤航のオーバーエイジ組に不足はありません。世界と戦うための懸念点であったディフェンスラインの頑丈さと中盤の強度の面が改善され、逆にストロングポイントとなった事が今回のチームの白眉だと思います。

 

愛媛県30代女性です。日本人で金メダルを獲りそうだと思うのはバドミントン男子の桃田賢斗選手です。彼からは底知れない精神力の強さを感じるからです。まず、賭博問題があり、きっとこれで選手を辞め消えていってしまうのだろうなと思っていました。しかし彼はしっかりと反省をし、密かに努力を積んでいました。そして日本一になり、国民みんなが彼の頑張りを認め、賞賛するようになりました。並大抵の努力ではこのような偉業は成し遂げられないと思います。きっと様々な批判を受け、ひどい扱いを受けてきたと思います。それでもバドミントンに対する思いや勝ちたいという思いを持ち続けることは素晴らしいと思いました。また賭博問題だけでなく、交通事故という不遇にも見舞われた桃田選手。そこからも回復し、活躍する姿には目を見張りました。コロナ禍で強さだけでなく、この東京オリンピックでは精神的な強さも選手たちに求められるのではないかと思います。桃田選手の強靭な精神力があれば、金メダルだけでなく、日本中に勇気を与えてくれるのではないかと思っています。

兵庫県、30代、女性です。
バトミントンの桃田賢斗選手が、今回の東京オリンピックで、金メダルを獲得できると思います。
現在、桃田選手は、男子シングルスの世界ランキングで第1位の座に君臨しており、また今回はホームでの試合ということで、自国民の応援を肌で感じられること(観客の有無は少し怪しいですが、テレビ観戦であっても応援の声は感じられると思います)、時差等の影響を受けず、試合開始までに、万全の状態で試合に望むことができる事、身体の調整のしやすさ等、地の利を生かして、また前回大会のオリンピックで、金メダル最有力候補と言われながら、自身の犯した不祥事の為に出場できなかった悔しさもバネにして、今回のオリンピックでは、必ず金メダルを獲得できると考えます。
国民の応援や期待の声が時には重圧になることもありますが、桃田選手はテレビや試合で拝見していると、プレッシャーに弱いというよりは、自分に自信があって、プレッシャーを逆に楽しめるような、強いメンタルを持っていると感じるので、その重圧にも打ち勝って、必ず金メダルを獲得できると感じます。

山西利和(男子陸上)

京都府 50代 女性
20km競歩 山西利和 25歳 (愛知製銅)
彼は高3の時に第8回世界ユース陸上競技大会で10km競歩で日本人初の優勝経験を持つ選手です。もともと陸上競技の選手でしたが高校時代(堀川高校)に入学後、競歩に転向。数年で世界チャンピオンになっています。堀川高校は京都の公立高校トップの進学校でありながら「二兎を追え」の教えがあり、彼はまさにそれを成し遂げた生徒でした。
その後京大に進学。一時期は競技を続けるか悩んだ時期もあったそうですが、競技と学業を両立し2017年夏季ユニバシアード(台北)で優勝しています。
卒業後はトヨタグループ会社に就職。2019年世界陸上20㎞競歩で優勝。確実に実力を継続し、世界で戦える人材なのは実証済みです。
院への進学か悩んだそうですが、もしかしたら、この頃からオリンピックも視野に入っていたのかもしれませんね。
競歩は地味に見える競技ですが、ち密な計算が必要です。体力、技術もそうですが、高校時代から計算された彼の知的能力も合わさってオリンピックでは金メダル確実です。
山西君は子供の高校・大学時代の先輩であり、長年応援しています。

 

 

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