女子バスケ日本対マリは102-97!次戦ドイツ戦の放送時間も解説

女子バスケ日本対マリは102-97!次戦ドイツ戦の放送時間も解説

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女子バスケットボール日本代表は、FIBA女子ワールドカップ2026でマリに102-97で勝利しました。林咲希選手は3ポイントシュート9本を含む27得点。チームでは3ポイント20本を決め、FIBAが大会記録として伝えています。

次戦はドイツ戦で、日本時間9月6日0時50分開始予定です。FODとCSフジテレビTWOはライブ、地上波フジテレビは2時15分から放送予定。開幕戦のスコアだけでなく、どこで試合が動き、次は何を見ると面白いのかを振り返ります。

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女子バスケ日本対マリの結果は102-97

日本対マリは102-97で日本が勝ちました。クォーター別は21-25、27-27、23-21、31-24。日本は第1クォーターを4点差で終えましたが、後半に流れを引き寄せ、第4クォーターで7点上回って逃げ切っています。

FIBA公式の試合ページでは、最終スコアと各クォーター、選手別の数字を確認できます。合計199点の派手な試合ですが、分岐点は最後の10分でした。3クォーター終了時点では71-73。そこから日本が31点を積み上げています。

100点を超えたことだけを見れば快勝に聞こえる一方、マリも97点。守備面で余裕があった試合ではありません。シュートが入る時間に得点を伸ばし、相手の得点にも付き合いながら一つ多く止める。開幕戦らしい硬さと、スコアリングの勢いが同居した40分でした。

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林咲希の3ポイント9本は大会記録

林咲希選手は3ポイントシュート9本を成功させ、25得点を記録しました。FIBAの試合コンテンツでは、1試合9本の3ポイント成功を大会記録として掲げています。

林選手は3ポイントを15本放って9本成功。成功率60%で、2ポイントとフリースローによる得点はなく、27点すべてを外角から積み上げました。FIBAの大会記事によると、従来の個人記録8本を更新しています。ボックススコア上の評価値25を得点と取り違えず、得点欄の27と分けて読む必要があります。

林選手のシュートは、入った本数だけでなく打つまでの準備が見どころです。ボールを長く持って自分でリズムを作るというより、味方が運んだ時間を受け取り、足を止め、短い動作で放つ。中継で追うなら、ボールが手元に来る一つ前の移動を見ると、なぜ空いたのかが分かりやすくなります。

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女子バスケ日本は3ポイント20本で大会記録

日本代表はチームで3ポイント20本を成功させ、こちらもFIBAが大会記録として紹介しています。40分で20本なら、平均すると2分に1本。外角の成功が得点全体を押し上げました。

ただし、次戦も同じ本数が入ることを前提にするのは危険です。3ポイントは大きな武器である一方、成功率は試合ごとに揺れます。ドイツが外側を強く守ったとき、ドライブやカット、オフェンスリバウンドからどれだけ得点を足せるか。マリ戦の記録は、次の試合の答えというより、相手が対策してくる理由になります。

20本という数字に隠れやすいのが、第4クォーターに31点を取ったことです。終盤に足が止まらず、得点の選択肢を残せた。一本のシュートを「入った」「外れた」で終わらせず、その前のパスが何本動いたか、ペイント内へ一度ボールが入ったかを見ると、日本の攻撃の幅が伝わります。

公式スタッツでは、日本の3ポイント成功率は57.1%、マリは39.1%でした。日本のフィールドゴール全体は55%。これほど高い外角成功率は大きな追い風です。一方で2ポイント成功率はマリが55.8%、日本が53.1%で、内側まで一方的に支配した試合ではありません。

外で20本入ったからこそ、ドイツはシュートラインへ強く出てくると考えられます。そこを一歩抜いた後、ヘルプ守備が寄る前に打つのか、コーナーへ戻すのか。マリ戦の数字を答えにせず、次戦の守られ方を予測する材料にすると、連戦が一本の物語としてつながります。

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女子バスケの次戦ドイツ戦は9月6日0時50分

日本の次戦はドイツ戦で、日本時間2026年9月6日0時50分開始予定です。9月5日深夜と表記される場合もありますが、日付が変わった土曜の午前0時50分です。

ドイツ戦の開始日を9月5日とだけメモすると、24時をまたぐところで見逃しやすくなります。「5日24時50分」と「6日0時50分」は同じ時刻。スマートフォンのカレンダーには9月6日で登録する方が確実です。

その次のスペイン戦は9月8日0時35分開始予定です。予選は短い間隔で続くため、一戦ごとの先発や出場時間だけで調子を断定しないことも大切です。ベンチを含めた起用が、連戦全体を通してどう変わるかを見たいところです。

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女子バスケ・ドイツ戦の放送はFODとCSがライブ

ドイツ戦は、FODとCSフジテレビNEXTで9月6日0時50分からライブ配信・放送予定です。地上波フジテレビは同日2時15分から放送予定で、開始時刻が異なります。

フジテレビの大会放送発表では、ドイツ戦に加えてスペイン戦の日程も掲載されています。スペイン戦はFOD・CSが9月8日0時35分、地上波が0時45分からの予定です。番組表は変更される場合があるため、視聴直前にも確認してください。

ライブで見る人はFODまたはCS、少し遅れて地上波で見る人はSNSの速報を閉じる。視聴方法によって準備が変わります。この記事では特定の配信サービスとの提携を確認できていないため、申込広告は付けず、公式番組案内へ直接つないでいます。

CSのチャンネルはドイツ戦がフジテレビTWO、スペイン戦がフジテレビNEXTと案内されています。同じ大会でもチャンネルが固定ではありません。録画予約をする人は、番組名だけでなくチャンネル名まで見てください。地上波もライブ開始時刻とは異なるため、試合前の通知を一つにまとめない方が確実です。

深夜帯の表記は「9月5日26時15分」のように前日の延長で書かれます。カレンダーの日付では9月6日2時15分です。放送局の表記と端末の予約画面で日付がずれて見えるときは、曜日と午前・午後まで照合しましょう。

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ドイツ戦で見るのは3ポイント以外の得点経路

マリ戦の日本は、3ポイント20本という強い印象を残しました。ドイツ戦で最初に見たいのは、外角を警戒されたときの2本目の手です。

もう一つは、マリに許した97点をどう減らすか。外角が入らない時間に守備で耐えられれば、攻撃を急ぐ必要がなくなります。最初のパスへ圧力をかけるのか、ペイントを先に守るのか。得点記録の翌戦だからこそ、無得点の一守備が大きく見えます。

外でボールを受ける選手へ守備が寄るなら、その背後には一瞬の空間ができます。そこへ誰が走り込むか。シュートが外れたとき、何人が戻り、何人がリバウンドへ向かうか。記録の次の試合は、記録を再現できるかだけでなく、記録を相手に利用されたときにどう返すかを見る試合になります。

日本対マリは102-97。数字の大きさに目を奪われながらも、最後の10分を31-24で取った事実が残ります。次戦は9月6日0時50分。3ポイントが続く夜になるのか、それとも違う勝ち方を見せるのか。スコアボードの外側にも、観戦の入口はたくさんあります。

林選手の9本を見返す人は、15本放った過程も忘れずに。成功だけを切り取らず、味方が作った空間と外れた6本まで含めると、記録はチームの攻撃として見えてきます。そしてドイツ戦では、その空間をもう一度作れるかが新しい問いになります。

試合結果・放送予定は2026年9月5日時点で公式情報を確認しています。

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