fbpx

どんな望みも叶えてしまうPDCAサイクルの回し方(創造法)

この記事は約22分で読めます。

今回のテーマは、そんなものがあれば誰しもが気になることであるかと思うのですが、バドミントン、スポーツに限らず、勉強や仕事、人間関係、趣味など全てのにおいて上達する方法、そして目標達成する方法や夢を叶える方法について私なりの方法を書いてみようと思います。

上達するとはどういうことか?

まず、バドミントンを例に挙げて上達することとはどういうことなのかについて考えてみましょう。

上達するというのは、「上手くなること」であり、「技術的な部分で成長すること」と言えます。

しかし、それだけでは試合には勝てないことは皆さんお分かりの通りで、「強くなる」必要もあるわけです。

では、強くなるということはどういうことかと言うと、バドミントンの競技力というのは「テクニック(技術)」「フィジカル」「メンタル」「道具」・・などと様々な要素から成り立っており、先ほどの技術的な部分だけでなく、フィジカルやメンタルなどのそれ以外の要素においても向上させることが、強くなるための必要な条件だと考えています。

上達すること、強くなることをひっくるめて、私は「成長すること」だと考えています。

そのためこれ以降では、上達すること、強くなることなど、バドミントンに限らず、何かしらの能力が向上することを「成長すること」と言葉を置き換えて解説していこうと思います。

バドミントンに限らずあらゆる分野で成長するための方法

では、バドミントンに限らず、他のスポーツや勉強、仕事、趣味、健康など様々な領域で成長するためにはどうすればいいのでしょうか?

それを知るためには、「どういう時に成長という現象が起きるのか?」を考えるといいと思います。

私としては、成長という現象は「解決」と「改善」が起きた時に生じるものだと考えています。

解決と言うのは、「問題解決」という言葉があるように、これまで自分の前に壁として立ちはだかっていた壁を克服することだと言えるのではないでしょうか。

簡単に言えば、「出来なかったことが出来るようになった」「足りなかった要素が身に付いた」といった言葉が当てはまりそうです。

また、「改善」というのは、「これまで出来ていたことがより出来るようになった」「今までより、よりよくなった」といった言葉だと分かりやすいと思います。

「解決」と「改善」を引き起こすための方法

では、どうすれば「解決」と「改善」を、その結果としての「成長」を引き起こすことが出来るのでしょうか?

結論から言えば、私はPDCAサイクルを適切に回すことだと考えています。

PDCAというのはビジネスの現場などでプロジェクトを成功に導くために主に扱われる方法です。

PはPlanのPで、日本語では「計画する」という訳語になります。

DはDoのDで、「実行する」という訳語になります。 CはCheckのCで、「評価する」という訳語になります。

AはActionのAで、「改善する」という訳語になります。

この4つの要素から成り立つサイクルを、何度もグルグルと回すことで、改善と解決が引き起こされ、成長出来るということになります。


引用元:https://quartet-communications.com/

スポーツにおけるPDCAサイクルの回し方

バドミントンを例に挙げて、このPDCAサイクルの回し方を見てみましょう。

Check

例えば、「スマッシュが上手く打てない」という状況が発生したとします。

この状況を認識したという意味で、PDCAサイクルのCheck(評価・確認)を行ったとします。

「問題認識」および「問題設定」という言葉を使ってもいいと思います。

Action

次に行うのはActionです。

Actionでは、先ほどのCheckで確認した状況に対して、解決・改善策を考えます。

私が考えるのは、このActionこそがサイクルを回す上で非常に重要だと考えています。

要は、問題を解決・改善するための「アイデア」を出すパートだと言えます。

言い換えれば、創造力を発揮するパートだとも言えるでしょう。

いかに問題を解決・改善するための着想を得られるかが重要です。

そこで、以下でアイデアを得るための方法について解説したいと思います。

後悔させない内容になっているので是非ご購入下さい

コメント

タイトルとURLをコピーしました