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mintonのサービス特徴について!収益性などについても考えてみた

先ほど巷で話題のGappari(ガッパリ)というサービスについての記事を書きましたが、運営母体である株式会社mintonさんについて少し気になったのでさらに調べてみることにしました

Gappari(ガッパリ)のサービスの特徴や価格は?みんなの口コミ評価も調べてみた
Gappari(ガッパリ)というサービスがSNS界隈で話題になっていたので記事にしてみます Gappari(ガッパリ)ってどんなサービス? Gappariというのは簡単に言えば自宅にいながらバドミントンのガット張りを依頼して受け取りまで...

株式会社mintonは東京都港区に本社をオフィスを置くバドミントン系の会社であり、2016年7月創立、現在は主に以下のサービスを運営されています

  • minton
  • Gappari
  • MOS(Minton Online Store)

代表を務められているのは平子将太さんという方

平子さんのtwitterアカウントはこちら

スヴェンソンホールディングスさんという会社が親会社を担われているそうです

どういう経緯で子会社となったかは分かりかねますが、事業内容を見させて頂く限りではなかなか収益性に安定感を持つことが難しそうな感じもしますし、そういう意味で親会社と言う後ろ盾が必要であると感じられたのかもしれませんね

株式会社mintonの設立の経緯

元々、代表の平子さんはWEB業界やIT業界の領域で仕事をされてきたようです

バドミントンは年々競技者人口が増え続けているとはいえ、他のバドミントン先進国と比べたら、その人気や制度面ではまだまだ劣っています

そういう現状を踏まえて、もっとバドミントンをメジャー化したいという気持ちから、バドミントン事業を起すこと決意されたのだとか

先ほどもお伝えしたように、WEB・IT系の仕事をされていたので、どうすればバドミントンのメジャー化に貢献できるかと考えたところ、その事業領域で仕事を起すことに至ったそうで

そしてその最初の一歩となったのが「minton」というサービスの開発だったそうです

mintonってどういうサービス?

ここからはそのmintonというサービスがどういうものかについて着目したいと思います

mintonというのは簡単に言えばオンラインでの大会エントリーおよび管理サービスと言った感じです

mintonが解決するのは、まず大会情報を色々な探さなければいけない問題

これまで、というか現状でもそうだと思うのですが、大会と言うのは様々な地域の教会のホームページ、あるいはバドミントンショップのホームページにアクセスして大会の開催情報を集めるのが一般的です

mintonは大会の開催情報をサイト内にまとめて掲載することにより、この問題を解消することに挑んでいます

mintonの大会検索ページはこちら

また、大会にエントリーするとなると、申込書をダウンロードして記入して提出、そして受理されたら指定された銀行口座に振り込むというのが一般的です

しかし、mintonを使えばオンライン上でエントリーから支払いまでのフローを一括で済ませてしまうことが出来るようになっています

大会運営者へのメリットとしては、参加者の方たちからの支払いをオンラインで一括で管理出来たり(しかもエントリー者情報を結びついている)、何か参加者に通達しなければいけない事項が出てきたら、mintonを経由してそれが出来たり、あとはmintonという集客媒体を使うことで、大会への参加者を増やすことが出来るということですかね

また、minton上では各地域のクラブチームを検索出来たり、地域の練習できる体育館なども検索できるようになっています

ただ、大会を開催する協会のお偉いさん方と言うのは少し年の多い方が務められているというか、そういう意味でWEB的なことに抵抗があったり、疎い部分が強いような気がするので、このmintonというサービスを広めることにはそういう面での障壁があるのかなと思ってみたり

もちろん、既に導入している協会さんもあるみたいなので、これから少しずつ広まっていくサービスなのかなというか、そうであればいいなというのが管理人の感想です

mintonはどのように収益を発生させているのか

こんな感じで様々なメリットを参加者、大会運営者に提供しているmintonというサービスですが、どういう部分で収益を発生させているのかと気になりました

サービス運営していく上ではお金を稼いでいかないといけないですからね、やはり気になる点です

まずは広告費かなと思ってサイトをみてみたら、サイドバーにバドミントンメーカーさんのバナー広告があったので、まず一つはその部分で収益を発生させているのだなと思います

アクセス数もけっこうあるのかな?

そういうのを調べるツールがあるけど、調べるの面倒くさいので止めておきます笑

ある程度アクセスを担保できるのであれば、広告主さんへの広告効果というのは一定以上期待できるのかなと思ったり

ただ、こういうのって付き合い的な部分があると思うので、いつ広告を取り下げられるか分からないという意味では不安感はあるのかなと思いますね

広告主のさじ加減一つと言いますか

次の収益発生ポイントですが、大会運営者がオンラインでのエントリー及び支払いシステムを使うとシステム手数料が発生することになっているようですね

その手数料が参加費用全体の6.7%

後は、決済管理システムを使わなくてもエントリーだけの場合は5000円手数料が掛かるそうです

ちょっといやらしい話ですが、手数料の計算をしてみましょう笑

例えば大会参加者が100人だったとしてます

で、ダブルスの大会だったとして、1ペア2000円だとすると、2000×50で100000円

その6.7%となると6700円か

毎月100個の大会が開催されるとして、その全てがオンライン決済システムを使用するとして6700×100で670000円の収益

そうなるとある程度収益上がるかなという感じですが、毎月100大会というのは流石にないでしょうし、まだまだオンライン決済システムを導入しようっていう協会もそこまで多くないような気もすると考えると、収益面ではまだまだこれからという感じなのでしょうか

mintonだけでは少し不安かなという感じかもしれませんね

しかし、とても画期的なサービスだとは思うので、これから少しずつ広まっていく中で事業安定性が高まっていくといいですね

私は大会とかほとんど出ない人間なのですが、もし出る場合はmintonを使ってみようかと思います

最後に、mintonのサイトのURLを載せて締めくくりとしたいと思います

mintonはこちら

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バドミントン雑学
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この記事を書いた人
横田哲也@バドラボ管理人

当サイトの管理人。プレーヤー実績→全国大会出場。コーチ実績→初心者初めの50代シニア世代の方、大会優勝(複数名)。東京外国語大学卒業。趣味→ダンス、歌、服、写真、料理。神奈川県横浜市在住。管理人プロフィールはこちら

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