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戦術の本質について解説してみた

戦術の本質について

一般的には、ディフェンスが強い相手にはアタックを多めにして攻め切ることが大事だとか、身長が高い相手にはセンター中心に攻めるべきだとか、様々な定石が語られることが多いけど、率直に言えば、別にどんなプレーをしようが、どんな球を打とうが自由だと思っている

点数を取れれば、勝てさえすればどんなプレー、ショットでも良いということなのではないかと

戦術の本質について語ると、戦術と言うのは引き出しみたいなもので、場面に応じでどの引き出しを使うのかという選択を行うことだと考えている

先ほども言ったように、別に延々とスマッシュを打ち続けても勝てさえすればいいのだと思う

ただ、ここが重要なポイントになるのだけれど、それで上手くいかない時にどのように対応できるかがその選手の技量であり、戦術の本質だと思っている

つまるところ、戦術と言うのは「対応力」みたいなものではないかと

自分が抱える、様々な引き出しの中から、いかに現状の状況に合わせた選択を出来るか、あるいは修正できるか

そのために引き出しを増やすことだったり、既存の引き出しの精度を高めていくことだったり、日頃からそういう視点で練習に取り組んでいくのだと思う

「相手をぶっ倒すつもりで頑張る」というマインド的、メンタル的なことも引き出しの一つ

さらにお伝えしたいこととして、戦術と言うのは思いの外シンプルなモノだと思っている

よく、本などの様々なメディアでは、戦術や配球というのは、ここにこう打ったら、こういう風に相手が返球してくるので、こういうポジショニングを取って、相手にここに打たせる、みたいに曲芸かのように語れることが多いけれども、そんなに難しく考える必要はない

というか、試合中にそんなに複雑に展開を考える余裕なんてない笑

恐らく、戦術が競技力全体において占める要素なんて、ほんのささやかな範囲だと個人的には考えている

もちろん、戦術が不要だと言っている訳ではないし、先ほども言ったように対応力としての「戦術的な思考」は不可欠だと思っている

「一生懸命足を動かす」「少しでも長くラリーをする」「スマッシュしか打たない」そんなシンプルなものでも十分戦術としての役割を果たすものだと思うし、それで上手くいくのであれば、点数を取るのであれば、そして勝てるのであればそれでいいのだと思うし、むしろ戦術と言うのはそれぐらいシンプルなものだと思っている

繰り返しになるけれども、戦術と言うのは、その状況に応じて自分が抱えている様々な作戦や配球などをいかに使うか、選択するかと言う「対応力」であることを理解してもらえたらいいのではないかと考えている

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戦術競技力向上
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この記事を書いた人
横田哲也@バドラボ管理人

当サイトの管理人。プレーヤー実績→全国大会出場。コーチ実績→初心者初めの50代シニア世代の方、大会優勝(複数名)。東京外国語大学卒業。趣味→ダンス、歌、服、写真、料理。神奈川県横浜市在住。管理人プロフィールはこちら

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