種﨑敦美の裏名義や結婚について!プリキュアや年齢についても

種﨑敦美の裏名義や結婚について!プリキュアや年齢についても

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種﨑敦美の裏名義はある?

可愛い子どもから大人まで幅広い声を使い分け、抜群の演技力で人気の声優・種崎敦美さんは、裏名義があるんじゃないかという噂があります。

言われているのは沢澤砂羽さんや桐谷華さんで、どちらも成人向けのアダルトゲームに出演している声優さんです。

こういったゲームに出演する際に普段使っている名前ではない裏名義を使うことはよくありますが、先に結論から言うと、どちらも確実に種崎さんだという根拠はありません。

声を聞き比べると確かに似ているとは思いますし、アニメになった際種崎さんが同じキャラを演じ、同一人物だと広まったことも事実です。

けれど確実な情報ではなく公式で認められたことでもないので、あくまでファンが言っているだけなんですね。

公式から裏名義の発表がある可能性は限りなく低いと思うので真偽の程は分からないですが、確定的に言ってしまうことはできるだけ避けておきましょう。

種﨑敦美は結婚してる?

こちらも結論から先にいうと、結婚しています。

お相手は同じ声優の宮崎遊さんで、2023年の10月にX(Twitter)などで発表されました。

同時刻にお二人同時に投稿されたこの情報は瞬く間に広がり、多くの方に祝福されています。

投稿時間が11:22……いい夫婦で、ほっこりしますね。

種﨑敦美のプリキュア出演について

種崎さんは2024年2月からはじまったプリキュアシリーズ新作、『わんだふるぷりきゅあ』で犬飼いろは(キュアフレンディ)役を演じられています。

実は種崎さん、2023年に公開されたプリキュアの20周年映画『映画プリキュアオールスターズF』でキュアプーカ役を担当されていたんです。

プリキュアを続けて演じた方は過去になく、ましてやほぼ続けての出演はどちらのファンも驚かせました。

『わんだふるぷりきゅあ』は動物がモチーフで、種崎さんも「まさかTVシリーズでもこんな機会をいただけるなんて』とコメントされています。

種﨑敦美の年齢は?

種崎さんの年齢は非公開です。

しかし一時Wikipediaに年齢が記載されていた頃があり、そのため「今◯◯歳」という噂が広まったことがありました。

現在種崎さんのWikipediaページを確認しても消されているので非公開情報であり、あまり追求するべきではないと思います。

とはいえ、公開されている情報からある程度種崎さんの年齢を推測することは可能です。

一番大きな情報として、声優を目指すきっかけは『美少女戦士セーラームーン』の第45話を視聴し、その演技力に魅力されたことからというものでしょうか。

もちろん他の視聴手段もあるので確実ではありませんが、テレビではじめてこの最終話が放送された時期は1993年2月頃です。

その頃に強いインパクトを受け声優をめざすきっかけになったことから、元々種崎さんは30代ではないかと言われていました。

一時広まってしまった年齢もその辺りなので違和感はなく、むしろ納得してしまったのですね。

種崎敦美は天才

種崎さんは演技の幅が広く演技力があり、「憑依型の天才声優」なんて評価がある方です。

同じ声優さんの演技とは思えない、うますぎるとファンから驚かれることもあり、実力の高さが伺えます。

外見が同じキャラの演じ分けも得意で、『セントールの悩み』というアニメではなんと三つ子役すべてを演じ分けました。

近年だけを見ても人気のアニメ『SPY×FAMILY』のアーニャ役、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のダイ役、『葬送のフリーレン』のフリーレン役、さらにその他と、全然タイプの違うキャラを見事に演じています。

ちなみになぜ憑依型なんて言われるのかというと、種崎さんは日頃コミュ障と言われるくらいおどおどするタイプで、ファンが見ていてハラハラするほどなんです。

そんな人が見事な演じ分けを取り憑かれたようにするところから「憑依型」と言われるようになったんですね。

種崎敦美の経歴は?

種崎さんは先程お話した通り『美少女戦士セーラームーン』を見て声優を目指した方で、自分でアルバイトをしてお金をためて上京、声優の養成所に入所されました。

種崎さんの性格として真面目で努力家と言われる通り、目標に向かって地道に頑張れる方なんですね。

同じ大分出身の有名な声優さんとして岩男潤子さんがいらっしゃいますが、種崎さんは子どもの頃に岩男さんのコンサートへ行ったことがあるそうです。

そこでお話をする機会もあり「声優になりたい」と伝えたところ「いつか共演できるといいね」と答えてもらい、後々現場で岩男さんにそのことを伝えられたというエピソードもあります。

そんな種崎さんは2023年の第17回声優アワードで主演声優賞と助演声優賞をダブル受賞するという、誰もが成し得なかった結果を残す声優さんになりました。

種崎敦美の代表作は?

種崎さんは本当に数多くの作品に出演していらっしゃいますし、その演技力と演じ分けでたくさん印象に残っています。

『SPY×FAMILY』のアーニャ役、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のダイ、『葬送のフリーレン』のフリーレン、その他『魔法使いの嫁』の羽鳥チセ役、『鬼灯の冷徹』の芥子役など、少し並べるだけでもその幅の広さに驚くのではないでしょうか。

その演技の幅の広さは「言われないとわからない」と言われるほどで、それだけそれぞれの世界観に溶け込んでいる証拠でもあります。

これからの活躍も期待するしかない、様々なキャラクターを魅せてくれる種崎敦美さん、ぜひX(Twitter)などもフォローし追いかけていきましょう!

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