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フィジカルを高めていくことにおける本質

フィジカルを磨いていく上で重要な考え方というか本質について

スポーツには競技力と言う概念が存在していて、その競技者のパフォーマンスの高さはこの競技力に依拠してます

要は、どれだけ良いプレーが出来るかに、この競技力が関わっているというか、イコールになっている訳です

では、この競技力は具体的に何によって構成されているのか

よく、武道において心技体といった言葉が語られていますが、心技体もまたこの競技力を支える用と言うか、主となる要素という感じです

心はメンタル、精神力、技はテクニック、そして体はフィジカルを表しています

これ以外にも、道具や環境などもまた競技力の一部なのだと私は考えています

冒頭のフィジカルを高める話に戻しましょう

フィジカルは心技体と言う言葉があるように、より良いパフォーマンスを発揮する上で必須な要素な訳ですが、まぁそれは誰もが納得することだと思います

そのために、やれランニングをするだとか、ダッシュをするだとか、縄跳びをするだとか、筋トレをするだとか、永遠とノックやパターン練習をやるなどしますよね

意識的にしろ無意識的にしろ、ほとんどの人がフィジカルを高めることをやっている訳です

そして、これらの練習を通してより良いパフォーマンスを発揮できるようになるということは理解しやすいですよね

ただ、フィジカルとなると、どうしても根性論になるというか、まぁ根性論はスポーツにおいては技術においてもメンタル面においても蔓延っていることだと思うのですが、どうしても、例えばキツイトレーニングをすればパフォーマンスが上がる、強くなれるのだと考えがちです

もちろん、これは一面的には正しいと思います

毎日10㎞走る選手がいれば、それはフィジカルレベルはかなり高いでしょうし、パフォーマンスも高いことが想像できます、バドミントンにおいては

ここで私が言いたことに入るのですが、しかし一見、強負荷のトレーニングに見えても、いずれその強度に慣れるタイミングが来るというか、それほど労を要さずどもそのトレーニングをこなすことが出来るようになるわけです

で、ここで大事になってくることがある訳ですけども、それは段階的に強度を高めていくということです

は?そんな簡単なこと?と思うかもしれませんが、あまり意識してこれを実践している人、組織ってそんなに多くないのではないかと思います

例えば、ある高校生の部活が、毎日、腕立てを100回やっていたとしましょう

部活に入りたての部員であれば、この100回をこなすのが物凄く大変な場合が多いでしょう

しかし、長いこと部活に所属するうちに、この負荷に段々と体が慣れていきます

それはそれで素晴らしいことなのですが、伝統的であるというだけで、というかそれすらも意識していないと思うのですが、いつまでもその負荷を続けたとしても、現状維持は出来るのですが、それ以上にフィジカルを高めていくことは出来ません

これをオーバーロードの原則といいます

ロードloadは負荷という意味で、オーバーはoverですから、現状の負荷を超えていくということになります

つまり、さらなる成長を目指すには、段階的にフィジカルトレーニングにおける負荷を増やしていく必要があるという訳です

組織的にトレーニングに取り組むとすると、どうしても日々同じトレーニングを同じ負荷で取り組むことになりがちです

厄介なことに、日々同じ負荷でトレーニングを行っているということを意識すらしていないことも多いと思います

だからこそではないですが、負荷の調整は必須だと思いますが(強すぎるなと思ったら減らしたり)、段階的に負荷を高めていくことは、競技力を高める上で、より良いパフォーマンスを発揮できるようになるために必須であるという訳です

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この記事を書いた人
横田哲也@バドラボ管理人

当サイトの管理人。プレーヤー実績→全国大会出場。コーチ実績→初心者初めの50代シニア世代の方、大会優勝(複数名)。東京外国語大学卒業。趣味→ダンス、歌、服、写真、料理。神奈川県横浜市在住。管理人プロフィールはこちら

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